テーマ:旅行

突撃、日帰り、奈良の旅〜〜

そ〜いうワケで、またまた、得意の弾丸日帰りツァ〜。 お盆関係で混んでるかと思ったが朝の新幹線は案外空いてた。自由席で良かったかも知れない。 テレビで、女性のタレントさんが「可愛い家」と言ってたお家。 JR東日本のも良いけど、JR東海の『ひととき』も良い。 あまり出かけられなくなって、郵送の定期購読にした。 …
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50年後の納経帳

父のアレコレを片付けていた女房が、古い納経帳を見つけた。 四国のものだった。 「昭和42年4月10日起首 4月24日成満」・・・とある。 思い出した、祖父のだ。 遷化される前の年に四国を回って、大変だったと聞いたことがある。 ガンを抱えて、2週間で回るのは大変だったろう。 帰って来るや、玄関の前で涙ぐんでいた、と…
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日帰り、信州への旅

長ぁ~~~いトンネルを抜けるとそこは信州だった。 次女の住むマンション(アパートと言っても過言では無い)の契約が切れるので、荷物の一切を引き上げるために、女房のステップワゴンを走らせる。 その前に、先日、女房が赴いて、家具などの引っ越しは終わっていた。 その後も、まだ用事があった娘が身の回りの物を置いたままだったの…
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なぁ~ごやぁ~だぎゃ~~~

自販機。なんだかワカラン。 なんとなく、こういう路地に嗅覚が働く。男の本性が、まだ生きてるか・・・。 写真としてはオモロイ。 もっと昔から色々撮っておけば良かった、と思う。 こういう写真、良く撮るな~。 オリンパス、 OM-D E-M10MarkⅢ。キットズーム。 縦横比4/3だと、ナンダカ作品的…
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根来寺

根来寺(根來寺・ねごろじ)は、和歌山県岩出市にある新義真言宗総本山の寺院。 一乗山大伝法院根来寺というらしい。 残念なのが、院号と次号の順。 本来なら(順番から言っても)「根来寺 大伝法院」であるはず。 ただし、これだと、最終的にひとつの建物をさすだけになってしまうので、最後に「寺号」を持ってきたい、という気持ちはわかる…
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根来寺で涅槃会

「涅槃会の会」の「涅槃会」(真言なので、一応「常楽会」)は、14日、午前10時から、ほぼ5時間の法要でした。 「遺教会」の記事で書いたように、この会には、新義真言宗、新義・豊山派、新義・智山派と、古義真言宗から集まった有志による法要。 本来、このようなことは大凡無い。 さすがに、他流の声明は唱えられないから、部分的、声明曲…
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根来寺で遺経会

「涅槃会の会」という集まりがあります。 真言宗の声明には大きく古義・新義とあり、新義の中に我が智山派と長谷寺の豊山派があり、大きく分けて三流があるわけですが・・・ その中の、主に豊山派が中心となって集まったのがこの「涅槃会の会」です。 涅槃会の会(Facebookのプロフィールより抜粋) この会は添野智譲師・孤島…
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根来寺で 途方に暮れる 日が暮れる

我ら新義真言宗にとっては極めて重要な地、根来に行って参りました。 根来寺HPお薦めのコースその1、大阪より和泉砂川駅へ。 ここからの地元バス・・・が、よ~ワカランですわ、これが。 駅前の乗り場で見てもナンダカワカンナイし、1時間に1本くらい。 他に、循環バスがあるようだけど、これもなんだか、旅行者にはよくワカラン。 …
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ぐるぐるエンドレス~?

帰りの新幹線。疲れもあってコーヒー+アイスを買うことが多い。 ・・・・というか、毎回。 コーヒーを飲み終わる頃に、アイスが食べ頃になる。        ↓ アイスを食べる。        ↓ コーヒーが飲みたくなる。        ↓ 車内販売のオネイサンが戻ってくる。        ↓ おまけにカワイイ&#…
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【真田丸紀行】・・・犬伏の別れ

時に慶長5年(1600)6月、徳川家康は、何度要請しても上洛しない会津上杉家を討伐することにした。 その命に従い、真田昌幸・信繁は上田城から、信之は沼田城から出陣し会津討伐軍に加わったが、昌幸・信繁が下野犬伏(栃木県佐野市)に到着したとき・・・7月21日、石田三成の密使が三成の書状を持って現れた。 下野国犬伏宿の大庵寺に…
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京都・大原・三千円・・・ぢゃない、三千院

実は、大原のバス停を降りて、三千院の参道に入る前にこのポスターが目に付く。 ポスター好きとしては、これも、興味あるトコロ。 まえはら・・・ここにおったんかい~?! 人がうじゃうじゃいても、ちょっと待てば、一瞬だけど人がいなくなる瞬間がある。 写真を撮る人参考になさいませな。 人を入れて写真をまとめる工夫…
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悠々として急げ

大原に向かおうとしたら雲行きが怪しく、念のため折りたたみ傘を買って行った大原・・・ 結局、雨は降らず、日差しさえあった。 こうして、傘が増える・・・ (^o^) 勝林院で神仏習合の資料を拝見して、実光院へ。 声明公演があるので、ケツカッチンの慌ただしい参拝だけれど、ほんのひととき、庭をめでる。 見るだけ50…
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京都へ・・・

・・・続き。 本山のあれこれ。・・・ま、こういう物は何気なく江戸から続いているものだったりする。 今回、カメラはSONYα7Ⅱ+16-35mm。α7Ⅲ+24-105mm。 レンズ交換をしないで、2台を使い分ける。SONYが小さいからできること。 16-35mmも、大きさを優先して、F2.8ではなく、F4のにしたの…
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子供の日 あの日見た 海のかおりよ

その昔、ワタシが小学生だった頃・・・ ワタシに「おねえちゃん」と呼ばせていた叔母が、茅ヶ崎の「浜見平団地」というトコロに住んでいた。 ワタシは、小学生の時の夏、何回か、訪ねて行った。 勿論、海で泳ぐために。 その「浜見平団地」という名前を、ある日、ふと思い出して、ネットで見たら、「浜見平団地 建替え」とかいうワードが…
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三日ボーズ、北へ・・・また、また、また、セブンねぶた

「ウルトラセブンねぶた」の展示も今月いっぱいとのことで、最終日の搬出の手伝いも、来月の解体式にも行けそうにないので・・・行ってきますた~、お別れに。・・・ひとり、ひっそりと。 相変わらず、東北新幹線はやぶさは、仙台で乗り換え。 ホントなら、ついでに牛タンでも食べたいところですが、乗り継ぎのみ。 今度ゆっくり来るからね~…
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カメラバッグの旅

先日の東北の旅で、しっくりこなかったカメラバッグを考えてみた。 ・・・んで、HAKUBAから出ている「ルフトデザイン・スイフト03・ショルダーバッグ」というのを買ってみた。 W350×H300×D150。写真のようにPEN-Fとα7Ⅱが入って、おまけが入る。 がま口の様に口が開くのが特徴で、カメラを取り出し易い。 …
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【三日ボーズ 北へ】・・・ウルトラセブンねぶたに再会する

昨年夏に見に行った「ウルトラセブンねぶた」。 それは、祭りが終わった後も、各表彰を受けた「ねぶた」と共に、ねぶたの家「ワ・ラッセ」に展示されていた。 それも、いよいよ今月いっぱいで終わりだという。 「その後」は・・・解体!・・・なのだそうな。 その前に、何としても今一度・・・と思って参ったわけであります。 同時に、…
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【あまちゃん紀行】・・・まめぶ汁

この前来たときには、「こう」だったまめぶ汁の店・・・ 今回はシャッターが閉まってなかったので期待しておりました。 「袖が浜」を見た後、11時30過ぎに寄ったら、ちょうど暖簾を出したところ。 「ラッキー♡」と入って、やっとありつけましたよ「まめぶ汁」。 ドラマの中で、アキが初めてまめぶ汁を食べた時の、大…
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【あまちゃん紀行】・・・北三陸駅&きたてつ

ドラマでは「きたてつ」と言われていた、三陸鉄道・久慈駅。 「さんてつ」が正しい愛称。 ドラマでは実際にあるものを架空のものにしている、という、実にややっこしいことになってる。 場所の配置が一番。 ドラマではJR久慈駅は無いことになってて、北鉄が唯一の電車、という設定。 実際の袖ヶ浜のそばには線路は無く、袖ヶ浜の駅は、堀…
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【あまちゃん紀行】・・・袖が浜

どうせ行くなら、真冬もいいか・・・と思ったものの・・・やはり、オフシーズンの寂しさではありました。 ドラマの中で「袖が浜」と呼ばれていた漁港は、ホントに小さな漁港で、実際に「北の海女」の素潜り実演が行なわれている所。 そこを実に巧みに使って、撮影されていたことに驚きます。 小袖海女センター。 ドラマではコレがあり…
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【あまちゃん紀行】・・・北三陸

今回、青森にゆく「ついで」に予定したのが「あまちゃん」のいわゆる、聖地訪問。 特に、この「あまちゃんビル」。 久慈駅前再開発は随分前から言われていたようで、「あまちゃん」以後も、その予定は語られていた。 それが始まった、ということを知り、もしかしたら、無くなっているかも知れない。 また、あるなら、もう一度撮りたい、という…
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【三日ボーズ 北へ】・・・電車の旅

今回の電車の旅の始まりはコレだった。 仙台駅で、JR東日本の「East i」。 「ドクターイエロー」ほどのインパクトは無いから、興味が無い人には、どうでも良い感じなんでしょな。 分かってると、鉄ちゃんではなくても「おっ、ラッキー♡」。 そういう人が、何人か写真撮ってる。 幸先の良い旅。 宇都宮…
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【三日ボーズ 北へ】・・・弘前城~~

今回の青森行きの二番目の目的だった、青森県立美術館。 ・・・が、なぁ~~んてことでしょう~、連続お休み、5日~9日まで。 月曜日を避けて、6・7日。7日が友引だから~と思って準備して、前の日に美術館のカレンダーを見たら・・・・ 昼前に着いて、第一の目的を済ませ、そこから、夕方まで時間が出来た。 こりゃ、青森市内を撮影…
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【三日ボーズ 北へ】・・・青森駅は雪の中ァ~~

訳あって、青森に飛んだです。 今回のアレコレが無かったら、真冬に寒いところになんか~~・・・行くことは無かったと思います。 「寒いところになんか」・・というのは、住んでる方には失礼でつが・・・ 新幹線が青森県に入ったあたりで、雪景色。 それでも、八戸あたりは、まだそんなに積もってない感じでしたが・・・ さすが青…
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【あまちゃん紀行】・・・袖が浜駅

「あまちゃん」では、主人公のおばあちゃん「夏ばっぱ」の家があり、北の海女がいる浜がこの下にある、という設定ですが、ここの下には、数件の人家と、港があるだけ。 「袖が浜」は、久慈駅の近くにあります。 ホームには、「袖が浜」と書かれた看板が置かれています。 劇中のとは違って、新たに作られたものではありますが。 …
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【あまちゃん紀行】・・・北三陸駅

二泊三日のねぶた行きのはずが、葬儀が入って、急遽、一泊に変更。 選択肢は・・・ 天候も考えて二泊の予定にしていた。 ホントは、もう一回見たかったけれど、2日目、ねぶた点灯後すぐに帰らないとその日のうちに宇都宮に着けない、と言う状況。 さて・・・ 今は、それでも「ねぶた」を見ておけば良かった、とプチ後悔。 県立美術…
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【真田丸紀行】・・・九度山(その2)

まだ大河ドラマの話もなかった時の九度山に訪れたのは2012年。 ゲーム・アニメの「戦国BASARA」で、戦国武将がブームとなり、ウチの次女のような「歴女」が出てくるキッカケとなった。 ドラマ「真田丸」では、信繁の兄・信之が「食うに困るようにはさせん」と言って、「そばの実」を送り続ける、という話になってる。 確かに食…
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【真田丸紀行】・・・真田の郷

真田氏記念公園。 「真田氏発祥の郷」の石碑の揮毫は、『真田太平記』の著者、池波正太郎氏によるものだとか。 真田三代(幸隆・昌幸・幸村)のレリーフ。 ところで、この真田三代というときに、信繁の兄・信幸(信之)でないのは、おかしくないかい? 真田の郷のあちこちに、こういうのが植えられた畑がある。 何とな…
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【真田丸紀行】・・・戸石城(砥石城)

砥石城への登山道入り口にある看板。 こういうのは、時間と共に痛みやすい。 こういうのが「みすぼらしく」なると、「ブーム」が去った後が、余計に寂しくなるので、そうならないようにして欲しいと願うばかり。 そうなりつつあるから・・・ 砥石城・米山城・・・両城制覇と目論んだが・・・ 仰る通りでございますよ~。夏…
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【真田丸紀行】・・・真田本城・山家神社

また来ちゃった~真田本城。 それにしても、ここは急な山であって、見晴らしはいいけれど、さて、具体的に、戦いのイメージが湧かない。 それに、上り下りがキツすぎると思う。 さて、昔の道はどうだったのだろうか? いや、どっちにしても、この高低差を上り下りするのは大変だ。 攻めることも難しく、籠城も難しい。どういう使わ…
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