テーマ:旅行

三日ボーズ、北から戻る・・・

森の都・仙台で乗り換え、もうすっかり暗くなった外を見る。いや、撮る。 帰りの新幹線でも、椎名誠さんの『哀愁の街に霧が降るのだ』を読む。 結局、読み切れなかった。 Kindleは、残りが紙の厚さ、という物量で分からない。 何%読んだか、というのと、この章を読み終えるまで何分というのが出る。 読むスピードから勝手に…
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三日ボーズ、北へ・・・カメラの話

今回は、父のローライを持って行った。 とにかく、コレで青森の町などを撮る、というのが今回の目標。 フィルムは5本あれば足りるか?と思っていたら、全然足りなかった。 街に残された古い建物を撮るには、この二眼レフが良いに違いない、という目論見。 コレで撮ってると、変わり者か、余程のこだわり者か?・・・という目で見られて、今の…
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三日ボーズ、北へ・・・取り残された建物

青森の駅を降りるとついつい口ずさんでしまう・・・ ♫上野発の夜行れえっしゃ降りたとぉきぃ〜から〜〜♪ 今度は、♪ご覧あれが竜飛岬 北のはずぅれ〜に行ってみたいものだと思う。 青森市も何度か訪れているけれど、いつもバタバタして、今回もバタバタなのだけれど、街の風景も撮ってみたいと思っていたので、ぐるっと歩いてみた。 …
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三日ボーズ、北へ・・・縄文時代

県立美術館を出て、バスの時間を見たら、ほぼ1時間に1本のバスが出たばかり。 タクシー乗り場にタクシーも止まっていない。 ・・・そいうことで、すぐ近くの三内丸山遺跡へ。 まあ、この掘立柱が有名で、これが出たことで、ここが遺跡として残されることになった象徴的なもの。 こういう住居もあるわけだけれど、掘立柱も住…
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三日ボーズ、北へ・・・青森県立美術館

今回の、県をまたいだ移動の自粛解除便乗ドトーの日帰り強行軍を決行した切っ掛けは、青森県立美術館のFacebookに載せられたこの動画だった。 「富野由悠季の世界」も気になっていて、延期になったけれど、確か、来春に決定したはずで、前売りでもあるかなと思ったら、チラシも無かった。 何と!、成田亨先生の、大江山「鬼のモニュ…
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三日ボーズ、北へ・・・(その3)ねぶた

青森と言えば「ねぶた」。 いつ行っても「ねぶた」。 いやいや、バカにして言ってる訳じゃない。 確かに凄い祭りだと言うことは、一昨年、実際に見て思った。 東北北部には、同様の祭りがあちこちにある。 青森駅の前に「ワ・ラッセ」という建物があり、ここには、一年中ねぶたが飾ってある。 「優秀作」など、表彰を受けた物が展示され…
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三日ボーズ、北へ・・・(その2)

盛岡を過ぎたあたりからか、青空が見えるようになってきた。 もともと、この梅雨時なので、雨が降らなければいいか、ぐらいの気持ちだったが。 宇都宮では駐車場から歩くときには、小雨が降っていた。 ひまなので、こんな写真を撮る。 缶にも風景にも露出が合っていないバカな写真。 トンネルが多くなる。まだまだ暇なので自撮…
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三日ボーズ、北へ・・・

先週末、コロナによる県をまたいでの移動が解禁されて、いきなり、あちこちの遊園地だの何だのと、ワサワサと出掛けている人がいっぱい、というテレビの報道を見つつ・・・ おいおい大丈夫なんかい?! それはコロナが「もう大丈夫だかんね」って決めた訳じゃないでしょ? ホントの所は何にも分かってない役人さんとか、国の偉い人(別名、あべさん)…
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【真田丸紀行】・・・信綱寺・長谷寺

信綱寺(しんこうじ)。扁額には「信綱禅寺」とある。 室町期、尾引城主横尾氏の菩提寺として梅ノ木に大柏寺が創建される。 上田原の合戦で横尾信光が討死し、以後廃寺となり天正3年(1575)打越に移して打越寺とした。 文禄3年(1594)、真田昌幸が長篠の戦いで戦死した兄・信綱の牌所として信綱寺と改称。 享保2年(1717)、…
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旅の記録・・・信州へ

法務も無く、天気も良いし・・・ということで、車を飛ばします。 信州へ、毎度の日帰り車の旅。 第2の目的地は、冬季閉鎖。 ・・・というのは知ってたけれど、雪が無さそうなので「行けるかな?」 ・・・と思ったのは甘かった。 5月まで待とうホトトギス・・・ 次女が信州の大学に行ってた時には、その演劇の公演を見るために…
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旅の記録・・

何と言っても、2月14日はバレンタインズデーということで、京都タワーもこの有様。 ナンダカナ・・・であります。 京都に着いてまもなく夕食。 駅ビルの上の方のレストラン街へ。 なんとなく、天丼定食みたいなの。 味が良いのか悪いのかはまったくワカラン私ですが。 法隆寺の門前で「ぜんざい」。 この前に「梅そば…
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【街の断片】・・・旅

窓の外を流れる景色を、 途方も無い第三者として眺める。 刹那刹那に過ぎゆく景色は、 紛れもなく、人の営みだ。 人が生きている証としての景色が、 数多の一生を孕んだ物が、 そんな物など無いかのようなスピードで、 軽やかに過ぎて行く。 圧倒的多数の、人生の、全てが、 意味など無いかのように、過ぎて行く。 私は、ただの…
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旅の記録・・

「聲明の夕べ」が終わり、急いで京都駅へ。 東京駅発の東北新幹線最終に乗るための新幹線に乗るため。 でも案外時間があったので、夕食は、いつもの構内のカレー。 やっぱ、美味いと思う。 というか、ほぼパブロフの犬なんぢゃなかろうか?・・と思う。 ゴルフを始めた息子が、仲間に「またカレー喰ってる」と言われるそうな。 「確かに…
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しぃ〜らなぁ〜い〜ま〜あ〜ぁ〜ちぃ〜を〜〜

NHK・BSで「中井精也のてつたび」という番組の再放送をやってる。 もともと鉄道を被写体にする気持ちは無かったワタシではありますが・・・ 「知〜らな〜い街〜を 歩い〜て〜み〜た〜い・・・」なのであります。 旅に出たいとボゥ〜〜〜〜ッと思っています。 一昨年の春、というか、現地は冬・・・ ウルトラセブン・ねぶたの展示…
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旅の記録

旅はいつもここから始まる。旅と言っても一泊ですけどね。いつものことで。 新幹線のコーヒー。 今回は、アイスとスイーツとセット。 人間ドックで、膀胱・前立腺関係に「?!」だったもので、一日何杯も飲んでいたコーヒーを一日一杯にした。 でも、今日はトクベツ。・・・2杯飲んじゃう〜。 夢のひととき・・。 キレイな…
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旅の思ひ出

奈良博のカレーライス。スープ付き。 今、Twitterニ「かれー坊主」ト名乗ル者アリ。 仏教→インド→カレー、トイウ論法ナリ。 意図おかし。 京都に戻って、東寺に行く。 紅葉は下り坂四合目、という感じ。 曇ってたから、それほどでもない感じ。 せめて晴れてたらな〜、という感じ。 ライ…
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旅の記録

本山の朝の勤行の時間に行って、外だけれど、撮りたい写真を撮って、ホテルで朝食を摂り、奈良へ向かう。 行きの新幹線内で、スマホに入った情報を見て、奈良博へ。 いつも思う。 ヤマト最大時・・いや、大和西大寺駅から出てる線路のこのポイントの入り乱れがスゲ〜と思う。 ちゃんと行くのか?・・とちょっとドキドキする。 鹿を…
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突撃、日帰り、奈良の旅〜〜

そ〜いうワケで、またまた、得意の弾丸日帰りツァ〜。 お盆関係で混んでるかと思ったが朝の新幹線は案外空いてた。自由席で良かったかも知れない。 テレビで、女性のタレントさんが「可愛い家」と言ってたお家。 JR東日本のも良いけど、JR東海の『ひととき』も良い。 あまり出かけられなくなって、郵送の定期購読にした。 …
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50年後の納経帳

父のアレコレを片付けていた女房が、古い納経帳を見つけた。 四国のものだった。 「昭和42年4月10日起首 4月24日成満」・・・とある。 思い出した、祖父のだ。 遷化される前の年に四国を回って、大変だったと聞いたことがある。 ガンを抱えて、2週間で回るのは大変だったろう。 帰って来るや、玄関の前で涙ぐんでいた、と…
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日帰り、信州への旅

長ぁ~~~いトンネルを抜けるとそこは信州だった。 次女の住むマンション(アパートと言っても過言では無い)の契約が切れるので、荷物の一切を引き上げるために、女房のステップワゴンを走らせる。 その前に、先日、女房が赴いて、家具などの引っ越しは終わっていた。 その後も、まだ用事があった娘が身の回りの物を置いたままだったの…
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なぁ~ごやぁ~だぎゃ~~~

自販機。なんだかワカラン。 なんとなく、こういう路地に嗅覚が働く。男の本性が、まだ生きてるか・・・。 写真としてはオモロイ。 もっと昔から色々撮っておけば良かった、と思う。 こういう写真、良く撮るな~。 オリンパス、 OM-D E-M10MarkⅢ。キットズーム。 縦横比4/3だと、ナンダカ作品的…
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根来寺

根来寺(根來寺・ねごろじ)は、和歌山県岩出市にある新義真言宗総本山の寺院。 一乗山大伝法院根来寺というらしい。 残念なのが、院号と次号の順。 本来なら(順番から言っても)「根来寺 大伝法院」であるはず。 ただし、これだと、最終的にひとつの建物をさすだけになってしまうので、最後に「寺号」を持ってきたい、という気持ちはわかる…
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根来寺で涅槃会

「涅槃会の会」の「涅槃会」(真言なので、一応「常楽会」)は、14日、午前10時から、ほぼ5時間の法要でした。 「遺教会」の記事で書いたように、この会には、新義真言宗、新義・豊山派、新義・智山派と、古義真言宗から集まった有志による法要。 本来、このようなことは大凡無い。 さすがに、他流の声明は唱えられないから、部分的、声明曲…
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根来寺で遺経会

「涅槃会の会」という集まりがあります。 真言宗の声明には大きく古義・新義とあり、新義の中に我が智山派と長谷寺の豊山派があり、大きく分けて三流があるわけですが・・・ その中の、主に豊山派が中心となって集まったのがこの「涅槃会の会」です。 涅槃会の会(Facebookのプロフィールより抜粋) この会は添野智譲師・孤島…
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根来寺で 途方に暮れる 日が暮れる

我ら新義真言宗にとっては極めて重要な地、根来に行って参りました。 根来寺HPお薦めのコースその1、大阪より和泉砂川駅へ。 ここからの地元バス・・・が、よ~ワカランですわ、これが。 駅前の乗り場で見てもナンダカワカンナイし、1時間に1本くらい。 他に、循環バスがあるようだけど、これもなんだか、旅行者にはよくワカラン。 …
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ぐるぐるエンドレス~?

帰りの新幹線。疲れもあってコーヒー+アイスを買うことが多い。 ・・・・というか、毎回。 コーヒーを飲み終わる頃に、アイスが食べ頃になる。        ↓ アイスを食べる。        ↓ コーヒーが飲みたくなる。        ↓ 車内販売のオネイサンが戻ってくる。        ↓ おまけにカワイイ&#…
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【真田丸紀行】・・・犬伏の別れ

時に慶長5年(1600)6月、徳川家康は、何度要請しても上洛しない会津上杉家を討伐することにした。 その命に従い、真田昌幸・信繁は上田城から、信之は沼田城から出陣し会津討伐軍に加わったが、昌幸・信繁が下野犬伏(栃木県佐野市)に到着したとき・・・7月21日、石田三成の密使が三成の書状を持って現れた。 下野国犬伏宿の大庵寺に…
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京都・大原・三千円・・・ぢゃない、三千院

実は、大原のバス停を降りて、三千院の参道に入る前にこのポスターが目に付く。 ポスター好きとしては、これも、興味あるトコロ。 まえはら・・・ここにおったんかい~?! 人がうじゃうじゃいても、ちょっと待てば、一瞬だけど人がいなくなる瞬間がある。 写真を撮る人参考になさいませな。 人を入れて写真をまとめる工夫…
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悠々として急げ

大原に向かおうとしたら雲行きが怪しく、念のため折りたたみ傘を買って行った大原・・・ 結局、雨は降らず、日差しさえあった。 こうして、傘が増える・・・ (^o^) 勝林院で神仏習合の資料を拝見して、実光院へ。 声明公演があるので、ケツカッチンの慌ただしい参拝だけれど、ほんのひととき、庭をめでる。 見るだけ50…
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京都へ・・・

・・・続き。 本山のあれこれ。・・・ま、こういう物は何気なく江戸から続いているものだったりする。 今回、カメラはSONYα7Ⅱ+16-35mm。α7Ⅲ+24-105mm。 レンズ交換をしないで、2台を使い分ける。SONYが小さいからできること。 16-35mmも、大きさを優先して、F2.8ではなく、F4のにしたの…
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