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zoom RSS 街の断片(27)地域振興券

<<   作成日時 : 2009/10/23 08:06   >>

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かつて「地域振興券」という天下の愚策があった。

1999年だったか・・・国の財源で、各市町村が2万円分の地域振興券を発行するというもの。

そう、定額給付金と同じだ。

当時、結局地域振興券の分、余計に消費するということは極めて少なく、

結局、その分は貯蓄に回った。

バブル崩壊の影響が続き、消費が低迷している時、そんなこと当然だと思うが、

「国民の生活を考える」という公明党は、そんな単純のことも分からなかったわけね。

連立のために、仕方なく使われた6000憶超のお金だった。まったくの無駄だった。

今回「定額給付金」という、同様のことが、またまた懲りずに提案された。

こんなことしか思いつかないレベルの頭ということなのだろう。

こんなのしかないんかい、あんたら! 「元」連立与党小判鮫政党よ。

反省もお勉強もできないの、お馬鹿さんな政党である。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
結局のところ国民の為ではなく、
議員としての自分の為だったのでしょう。。。。。。

「バッジを外せばタダの人」
バッジを外したら、影響力が無くなるのですから
今までペコペコしていた人々が、翌日から来なくなる
彼らにとって、これほど恐ろしいことは無いでしょう!!

選挙に勝つ!
ただその為だけの「ばら撒き」以外の何物でもありませんね。。。。
私です!
2009/10/23 22:59
それにしても、思いつくことがこれじゃあ、情けない頭脳であります。
それをまた繰り返すというのは、脳細胞がとってもサビシイのであります。
国民のためでなく「大将」のためだけにある政党ですから、ホントの所は国民に向く視線は無い、ということでしょうね。
つまりは信者に向ける視線も無いってこと?・・に信者は気がついて欲しいですね。
三日ボーズ
2009/10/24 08:44

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