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zoom RSS コシナからマイクロフォーサーズ用レンズ

<<   作成日時 : 2010/08/26 17:04   >>

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ビックリした!
コシナが、マイクロフォーサーズ用のレンズを作った。
それも「NOKTON 25mm F0.95」!!!

換算50mm相当で、F0.95! 驚きのレンズだ。

オリンパスとパナソニック以外のメーカーから発売される初のマイクロフォーサーズ専用レンズでもある。

オリンパスのHPには・・・

「オリンパスイメージング株式会社(社長:大久保雅治)とパナソニック株式会社は、2008年に共同で「マイクロフォーサーズシステム規格」を発表し、本規格の普及に努めてまいりました。このたび、株式会社コシナが本規格に賛同し、これに準拠した交換レンズを発表することをお知らせいたします。」

・・・と出ている。

これまで、マイクロフォーサーズが出てから、マウントアダプターを介して、コシナの、特に超広角レンズを使う人が多かったから、マイクロフォーサーズとコシナは近しい存在になっていて、それによっての、今回の「賛同」なのだろうと思う。

コシナには「NOKTON50mm F1.1」というのがあるが、開放F値はF0.95というのは、これまでにコシナが発売したレンズの中で最も明るい。
スペック的には「ノクティルックスM f0.95/50mm ASPH.」と並ぶ物である。

これはマイクロフォーサーズにとってかなりの追い風になるだろう。
これで、被写界深度が深くAPS-Cよりもボケにくい、などと評されていた部分を克服できるだろう。

最短撮影距離は0.17m(最大撮影倍率1:3.9)。
これなら大口径マクロレンズ的な使い方もできる。

「ピントはMF。絞り開放時のシビアなピント合わせにも耐える精度の金属製ヘリコイドを採用したという。MFレンズ独特のグリスによるフォーカスリングの操作感も特徴だとする。鏡胴は総金属製。」

・・・なるほど、かなりシビアなピントになるだろうし、使い方を考えても、マニュアル・フォーカスの選択は正解だと思う。

10月に発売する。価格は9万9,750円。

私は、デジカメにそれほど重点を置いた使い方をしていないので、どちらかと言えば「NOKTON 50mm F1.1」の方が気になっているのだけれど・・・・

これは、マイクロフォーサーズにとっては心強い存在となる。
これから、コシナが開発する専用レンズには期待ができそうだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
,,,これは、三日ボーズさん、、、興味深々みたいですね、。
小生は、、、興味、、、あります。
フォーカスを合わせるのがポイントですね!。
studio-ken
2010/08/26 18:58
studio-kenさん、

GF1にピッタリじゃないですか?このデザイン。
三日ボーズ
2010/08/26 23:16

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