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zoom RSS お〜〜〜っと、、GX1だぁ!!

<<   作成日時 : 2011/11/08 19:45   >>

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パナソニックの、マイクロフォーサーズカメラの新製品「LUMIX DMC-GX1」が11月25日に発売とな!

「LUMIX DMC-GF3」(2011年7月発売)と同様、EVF非搭載のフラットな上面カバーを採用しつつ、EVF搭載の「LUMIX DMC-G3」(2011年7月発売)の上位モデルという位置付けになる。「LUMIX DMC-GH2」(2010年10月1日)から見ると下位モデル。写真愛好家、モノ寄りユーザー、こだわりカメラ女子など「写真趣味ユーザー」をターゲットとしており、ハイアマチュア層のサブ機としての利用も考慮しているという。

・・・「デジカメWatchより」

●撮像素子はDMC-G3と共通となる有効約1,600万画素の4/3型Live MOSセンサー。ただし、センサーとエンジン間の回路を見直したことで、より一層の低ノイズ化を果たしたという。これにより最高感度はDMC-G3のISO6400を上回り、DMC-GH2と同じくISO12800を実現した。

● AF速度はDMC-GH2の約0.1秒を超える約0.09秒。
DMC-GH2、DMC-G3、DMC-GF3では、AF中のセンサー駆動を120fps、レンズ制御を60fpsで処理していた。それをDMC-GX1ではセンサー駆動とレンズ駆動の両方で120fps処理を行なう。連写コマ間時も120fps駆動となっている。ただし、レンズ制御120fpが可能なのは、いまのところLUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.など「PZレンズ」に限られる。

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AF関連ではそのほか、「AFSモード」「AFCモード」に加えて、「AFFモード」が利用可能になった。常時被写体を追うAFCに対し、AFFではシャッターボタン半押し中、被写体やフレーミングが動いたときだけ、カメラが自動で被写体を追いかける。直線的な動きを予測して合わせるのが得意なAFCに比べて、動きが予測できない被写体を追従する際に有効という。

液晶モニターはタッチパネル式で、DMC-G3などと同様、画面の端でもタッチAFが効く。タッチした場所を拡大表示、その後微調整が可能な「ピンポイントAF」も従来機種から受け継いでいる。液晶モニターはアスペクト比3:2の3型約46万ドットで、DMC-GH2やDMC-G3などと同等。

PZレンズとの組み合わせで、「タッチズーム」も可能。画面上のズームボタンを押すことでズーム動作を行なう。従来通り「タッチでフォーカス」、「タッチでシャッター」も可能。なお今回から新機能として、タッチ機能をオフにする「タッチOFF」も利用可能になった。

・・・・・
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う〜〜〜ん、いきなり来たねぇ・・・。
今年中には大きな動きは無いものと思っていたら・・・来ました!

・・・でも、ちょっと頭を冷やしてみましょう。

ふぅーーーーっ (-_-)

カメラ上部から見た形は、まんま「GF1」という感じで、見た目だけで言えば「GF」を元に戻してちょっとデザインを変えただけ、という感じもします。

GFよりも「カメラっぽい」感じにして、フジフイルムのX100とか、X10とかの流れにのるようなデザインだと言えないでしょうか?

GH2っぽいデザインは、GH2のサブとして使うには持ってこいですが、性能的には、GH2で撮るのと変わらない感じがします。

カメラを選ぶ時には「このカメラでどんな写真が撮れるだろうか?」というのが判断基準になります。

フィルムの頃は、そこに「フィーリング」という要素が重かった訳ですが、デジタルになって、それは具体的な「性能」であったり「機能」だったりするようになってきました。

新しい方が性能が良く、機能が優れていたり多かったりするわけですが・・・
逆に、カメラが変わっても、中身がほとんど同じ、という物もあって、これは今の自分には必要が無いかな?という見極め方も変わってくる。

性能だけを比べると、どれも同じように良く撮れます。
そうなれば、機械としての魅力が少ないので、撮れる写真に大きな違いが出ません。


・・・・そう思いつつ「デジカメWatch」の記事を良く見たら、以下のように書かれていました。

最も特徴的なのが、レンジファインダーカメラを想起させるカメラらしいデザイン。
フォーサーズシステムの「DMC-L1」、コンパクトデジタルカメラ「DMC-LX」シリーズおよび「DMC-LC1」を思わせるもので、DMC-GF1で支持を得たハイアマチュア層にも訴求する。
GF系はその後、DMC-GF2、DMC-GF3と低価格が進み、エントリー向けへとキャラクターを変えていった。
発売当時、ハイアマチュアのサブカメラ用途として受け入れられていたDMC-GF1の立ち位置を、再度提案するのがDMC-GX1の役割のひとつとなる。

・・・・

そうか・・・GF1の「線」なんですね。


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
GF1的デザインは捨てたと思ってましたが復活ですね、、、

小生はボデーよりフィッシュアイ8mmが欲しいなと思います、、、広角ズーム7-14mmを下取りで購入しようかな?、、、。
007
2011/11/09 03:55
もう、モックアップが置いてありました。
私の手には合いませんでした。
7-14mmダメだったですか。
7-14mmを下取りなら取り替える感じですか?
ちょっと足しますかね?
三日ボーズ
2011/11/09 20:29
安くなったGF1の、形をもどして、価格を高く設定する、というのはどうなんでしょ?
確かに性能は良くなっても、一度下がった価値観をもどすのは不自然な感じがします。違和感、感じますね。

三日ボーズ
2011/11/11 00:11
、、、ってことは、、、

既にGF1を購入した方は、、、大事に壊れるまで使いましょう!、、、?
007
2011/11/11 05:18
GH1だけでなく、そのラインですね。
GH1→GF3のラインと、G1→G2→Gが、どちらもお手軽・お買い得方向に振られてしまった感があります。
中身は明らかに変わって(性能アップ)してますが、なんだか、形が戻っただけ、という印象になってしまうのではないか?と思うのです。
その中身の性能アップも、例えばG1からGF3を比べて、すごく変わった、という感じがしないのです。多分、撮れる写真は見分けがつかないものなのではないか?と思います。
一度無くした「ダイアル」とかを戻すデザインも、ちょっと「?」です。
・・・って「買わない理由」を探してる感じがしますが (^_^;)

三日ボーズ
2011/11/11 08:32
>G1→G2→G
・・・「G1→G2→G3」でした。

GX1は、高感度性能が凄く良くなった、という評価があるようですね。
三日ボーズ
2011/11/11 08:47

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