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zoom RSS ISO3200で4機種テスト

<<   作成日時 : 2012/12/16 00:00   >>

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手持ちの4機種・・・パナソニックGH2、ニコンD7000、キヤノンG1x、オリンパスE-PL5のIAO3200での画像を比較してみました。

どれも、ノイズリダクションはON(そのカメラの「標準」)です。ホワイトバランスはオート。ピクセル等倍の切り出しです。

画像

GH2。ノイズは目立ちませんが、全体にコントラストがない感じ。ここではちょっとメリハリが無い感じがします。

画像

D7000。結構ノイズが目立ちます。なんか間違ったかな?と思いましたが、ノイズリダクションは「標準」です。この辺は、カメラの性格を考えた処置なんだと思います。他に比較して、ノイズリダクションの掛かり方が弱いということでしょうね。個人的には、フィルムを使っていたので粒子感には抵抗がありません。ノイズは塗りつぶすより、少しノイズがあった方が立体感があるように思えるので、これくらいが良い感じです。ディテールはあります。

画像

G1x。これだけ画素数が違うので、ちょっと小さいのですが、ノイズ補正も輪郭強調もほどほどで、普通な感じです。

画像

E-PL5。お〜っと、これはかなり輪郭強調が強いですね。そのせいでコントラストもノイズリダクションも強めな感じも、強調される、という感じ。
実際に撮ると、良く写ってるな、という感じになるのでしょうか?
ノイズリダクションはデフォルトですが、これは弱くした方が良いかも知れません。

ISO3200での比較というのは、個人的に「ここまで使えればいいな」「使うのはここまでかな?」という感じなので、これで比較してみました。
この画像では、比較にならなかったかな?・・と思います。

結果として「等倍切り出し」というのは、あんまり意味がなくて、特に、この被写体では違いが出なかったかな?と思います。
実際に、カメラの特性がでるような被写体を考えた方が良いかも?・・・です。



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