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<<   作成日時 : 2013/06/14 00:00   >>

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法類寺院の副住職の結婚式。
行ったら、前の住職の葬儀をしていた葬儀社の人たちが仕切ってました。

葬儀や施餓鬼の手伝いなどでもよく見るので、その佇まいにはお馴染みで違和感なかったのですが・・・

「あれ?ちょっと待って・・・葬儀社だよね・・・」
赤い幕なんて持ってないでしょ・・・

・・というようなことは、ま、置いといて、またまた、ブライダルカメラマンです。

いつもは、勝手に撮っているのですが、今回は、住職から「写真撮ってね」と頼まれていたので、本堂での式から撮ります。

仏前結婚式というのは、何が大変だって・・・嫁さんですね。

本堂で式が当然なので、まず、美容室(多くは披露宴会場とかでしょう)で髪を結って、着物着て、本堂に移動。
待って、親族顔合わせ。続いて式。
終えて、披露宴会場に移動して、最初のお色直しまで、着替えられないのです。
着付けと美容師のスタッフにも来て貰うことになります。

今回、式は10時から。 披露宴は2時からでした。嫁さん、大変です。

さて、行ってみたら、葬儀社の人が、カメラを持って撮っています。

「住職に撮ってよ、って、渡されちゃって・・・」と言って、持っているのはEOS5D。
いいなぁ〜。住職、いつの間に買ったのよ?

でも、カメラで負けちゃいました。(-_-)・・・アタシ、要らないんじゃないでしょか?

当方、毎度お馴染みニコンD7100。本堂でのレンズは16-85mm1本。

オートで撮った時の、ストロボとバックのバランスが上手く行かないなぁ・・・と思いつつ・・・
ま、ダメなのは後で修正すればいいか・・・と思いつつ・・・

JPEGだけで撮る時には「ボタン押してダイヤル」でなく、ダイヤルだけで露出補正ができると便利なんですが・・・キヤノンG1xみたいに。

速写性が良ければ、G1xとかのカメラでも良いのですが、やっぱり、レスポンスは一眼レフ。

ミラーレスのパナソニックGH3とかを使って、顔検出とかでバシバシ撮れれば、その方が良いのかもしれませんが・・・やっぱり、使い勝手は一眼レフ。

披露宴会場では、16-85mmと、70-300mmを取っ替え引っ替えで撮ります。
これも、18-300mmとか、18-200mmとかがあれば、1本で済んで便利なのですが、こういう用途でしか使わないのでもったいないな、と思って、今回も買えませんでした。

可動式液晶モニターを使って撮るような場面で使うため、GH3+12-35mmをスペアで用意。

この2機種、プリントを並べて見ると、違いが出てきます。

L判で見ると、GH3の方は、やや「電気画質的」な感じがあります。
それはどういうの?・・・と聞かれると、具体的には申し上げ難いのですが、輝度差があるような場面の、明るいところの感じとかの出方なんですが・・・

それに、輪郭強調が分かるほどにあって、GH3で撮ったプリントも方が、一見すると、ピントもコントラストも良く見えます。
それに較べてニコンD7100は、前のD7000でも「JPEGでの画質が甘い」と言われていましたが、それは、輪郭強調がされていないように見えるくらい、自然なんだ、ということだと思います。

おそらく、これは、大きく伸ばした時に違いになって顕れてくるのではないでしょうか?

L判程度の大きさのプリントでは、多分、GH3の方が良く見えるのかも知れません。
オリンパスも同様、L判の仕上がりが良い感じがします。

何が悪いのか・・・GH3は、時々ピントを外してくれるので、こういう場面では怖くてメインでは使えない、という感じを持っています。

ですが、慣れていないだけなのかも知れません。

・・・・・

で、撮った枚数が、遂に、1000枚超え。
自分でも驚き!でした。

デジタルになってから、結婚披露宴の撮影は、700枚が見当になっています。
フィルムでいえば、20本というところ。

フィルムの時代には、10本、というのが、目安でした。

今回は、それに「式」の10本が加わった、ということです。
お世話になっている法類寺院ですから、これくらいは・・・!

もちろん、ヨドバシの割引の火曜日プリントです。ポイント付きで。

気持ちいいですな、こんだけプリントするってのも!








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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
光学ファインダー搭載一眼レフの信頼感は貴重ですね!、、、
フォーカス合焦の確認は光学ファインダーで肉眼でするのがベストのようですが、、、

昔ネガでF100二台(SB-28も二台)とF80Sと、クラッセで挙式を撮影したのを懐かしく思い出しました。
007
2013/06/15 05:27
結婚式をネガで撮る時は、7本を目安にして、一応10本持って行って、残り枚数を考えながら撮って、でも、結局、10本撮っちゃった、という感じでした。
残り枚数を考えない、というのは、私など、フィルム撮りをやってた者にとっては、驚異的な変革だったと思います。
そういえば、8ミリフィルムだって、1本あたり3分20秒。
常に「残り」を考えて撮っていました。
頭を使わないのは、良いのか、悪いのか・・・
三日ボーズ
2013/06/15 09:18

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