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zoom RSS 撮った、は、いいけれど・・・

<<   作成日時 : 2013/09/21 00:34   >>

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台風一過の秋晴れ?は続き、連日、雲ひとつ無い、という青空!

・・・で、連日、マミヤ7Uの出番。

・・・で、撮りも撮ったり14本。

・・・で、どうすべ、これ?

・・・って、現像するしかないのですが・・・いくらになる?!

今日は、父から貰ったライカのM6に、フォクトレンダー・ツァイスの21mm f2.8を着けて、同じようにベルビアを入れて、交互に使ってみたのですが・・・

マミヤ7用の43mmと、35mm判用の21mmは、画角的には殆ど同じですし、ファインダーがレンジファインダーカメラに着ける外部ファインダーという所までそっくりなのですが、撮る感じはまったく違うのです。

もちろん、このふたつの機種は、縦横の比率が違います。

しかし、この「違い」というのは、この縦横のフォーマットの違いだけではない、と思うのです。

それが何なのか?は、実は半分くらいしか分かりません。

ひとつには、フォーマットの違いが重要であるということ。

もうひとつは、このカメラを使う時には、いつも、実際の出来上がりのポジを想像して撮っている、ということだと思います。
発色や、画像の大きさなど、どう撮れているか?ということを想像しながら撮っているということです。

それでいて、仕上がりまでの一週間を経てそれを確認する、ということで、時間が経って、それが確信と、時に、改めてのオドロキや発見にもなることがある・・・

これは、デジタルではほとんど感じないことですが・・・
実は、これが「写真の快感」なんだ!・・・ということ。

これは、デジタルが当たり前の世代には、ワカランことでしょう。

それを楽しんでいるんだよなぁ〜、と再認識。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
沢山のフィルムですね!、、、

レンジファインダーのマミナナならではの現象ですね、・高画質機動性カメラ・ですからね、、、

仰る通り、6×7と35mm判と比較は、同じ換算画角でも、中判独特の迫力をファインダー(マミヤ67Pro-sd)から、スライドから感じます、、、
これを全紙以上にプリントすると最高です(^−^)v、、、

小生も落ち着いたら撮影したいですね、、、6×7で、。
007
2013/09/22 04:28
ま、この2ヶ月間、ほとんど撮れなかった反動ですね。
3ヶ月分、と思うことにします。
三日ボーズ
2013/09/22 06:26

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