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zoom RSS なんだ、智積院で、いいジャン

<<   作成日時 : 2013/11/23 00:00   >>

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今回の京都の紅葉には、タイミングが合わなかったか・・・と思いきや、あ〜ら、智積院の紅葉が見頃だわん♡

灯台もと暗し・・・ってか・・・

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昔は、こ〜んなもみじなんて無かったのでありますが・・・

前の前の内局だったか・・・その前か・・・そんなことはど〜でもいいのですが・・・

急に境内に木を植えまくって、またそれが、植木屋さんが、植木を育て蓄えて置く所みたいに、なんの考えもなく、ただ闇雲に植えちゃった、という感じの、捕らえどころの無い、デザイン性の欠片も無いものですが・・・

紅葉になれば・・・ま、赤けりゃ良いのかも・・・?

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玄宥(げんゆう)僧正も、真っ赤に萌えて、いや、燃えておられます。

真言宗の宗祖・弘法大師空海が高野山でご入定されたのは、承和2年(835)3月21日。
それからおよそ260年の後、興教大師・覚鑁(かくばん)上人が、高野山に大伝法院を建て、荒廃した高野山の復興と真言宗の教学の振興におおいに活躍されました。
それゆえに興教大師は「中興の祖」とあおがれています。

その後、保延6年(1140)に、修行の場を高野山から、同じ和歌山県内の根来山へと移し、ここを真言宗の根本道場としました。
新たな道場建設の槌音の響く中、2年後の康治2年(1143)12月12日、興教大師覚鑁は、多くの弟子が見守る中、49才の生涯を閉じられました。

鎌倉時代の中頃に、頼瑜(らいゆ)僧正が出て、高野山から大伝法院を根来山へ移しました。
これにより、根来山は、学問の面でもおおいに栄え、最盛時には、2900もの坊舎と、約6000人の学僧を擁するようになります。智積院は、その数多く建てられた塔頭寺院のなかの学頭寺院でした。

しかし、同時に、巨大な勢力をもつに至ったため、豊臣秀吉と対立することとなり、天正13年(1585)、秀吉の軍勢により、火を放たれ、根来山内の堂塔のほとんどが灰燼に帰してしまいました。

その時、智積院の住職であった玄宥僧正は、難を京都に逃れ、苦心のすえ、豊臣秀吉が亡くなった慶長3年(1598)に、智積院の再興の第一歩を洛北にしるしました。

そして慶長6年(1601)、徳川家康公の恩命により、玄宥僧正に東山の豊国神社境内の坊舎と土地が与えられ、名実ともに智積院が再興されました。その後、秀吉公が夭折した棄丸の菩提を弔うために建立した祥雲禅寺を拝領し、さらに境内伽藍が拡充されました。

(以上、智積院のHPより。一部修正)

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まったく以てデタラメな植栽で、恥ずかしいのですが・・・

特に、普段の緑の葉っぱの時は、ただゴチャゴチャしているだけだし、昔のスッキリした境内に戻して欲しいものだと思っておりますが・・・

でも「この時期だけは!」こ〜んな紅葉が見られますのでね、最近は、見に来られる方が結構います。

恥ずかしいのですが、ま、紅葉を見るだけの目には「そこそこ」な感じだと思います。
赤けりゃいいんでしょう・・・ウン (-_-)

植えたヤツぁ、そういう感じで、植えたんだと思います。・・・ま、いっか・・・。

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昔は「学山・智山」と言ったそうです。日本中からボーサンが集まって、勉強していたそうな。

中には、ちっちゃな小屋みたいな建物があって、例えば「下野」とか「上野」とか、お国毎に建物があって、県人会のような感じで寝泊まりしていたような感じだったとか。

宗派を超えたお勉強の場所だったそうな・・・それが、今は・・・???

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明治維新になると、廃仏毀釈(はいぶつきしゃく=明治政府によっておこなわれた仏教廃止運動)の波を受け、困難な時代をむかえます。
明治2年には、土佐藩の陣所となっていた教学研鑚の根本道場の勧学院が爆発炎上、明治15年には一山の象徴である金堂を焼失してしまいます。

これ智積院のHPからの引用ですが、記述に間違いがあります。
結構テキトーに書いて、チェックしてないんだろうか?
幾つか、明らかな間違いがあります。

廃仏毀釈は「=明治政府によっておこなわれた仏教廃止運動」ではありません。明治政府は「神仏分離」だけです。
廃仏毀釈は、神社側の民衆が勝手に暴走したものではないでしょうか?
ここ重要!です。

この金堂は・・・
「昭和50年には、宗祖弘法大師ご誕生1200年の記念事業として新金堂を建立し、本尊大日如来の尊像も造顕され、焼失以来の宗団の悲願を達成しました。」
・・・とHPにあり。













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