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zoom RSS カメラの与太話・その6【キヤノン G1x】

<<   作成日時 : 2014/03/07 00:00   >>

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新型「PowerShot G1 X Mark II」が出ました。

レンズは35mm判換算24-120mm相当F2-3.9。
広角端はG1 Xの28mm相当から24mm相当に拡大。開放F値もズーム全域で明るくなっています。
近接撮影も、広角側でレンズ前5cm、望遠側でもレンズ前40cmまで寄れるようになっています。
G1 Xは広角側で20cm、望遠側で85cm。この「寄れない」ってことが大きな欠点とされてきまして、それが改善されています。
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私としては接写はしないので、それよりも、24mm相当の広角側と、明るくなった開放F値が魅力ではありますが・・・さて、買い換えるほどではないかな・・・と思っています。

ないよりも、高いですし・・・。

しかし、この、G1x・・・なかなか魅力あるカメラです。

PowerShot G1 X Mark IIのボディサイズは、同社のミラーレスカメラ「EOS M2」にパンケーキレンズ「EF-M 22mm F2」を付けた状態よりわずかに大きい印象。

G1xは、それよりも大きかったのです。

コンデジのフラッグシップは、ミラーレスよりも大きかったのです。

それでも、APS-C一眼レフEOSのセンサーの横方向をカットしたのと同じ感じのセンサーです。
性能的には同じと思ってイイでしょう。

それは、確かで、コンデジとはかなり異なる良い画質です。
画質に余裕があるという感じ。

シャッター音も小さく、ショックも無く、ブレ補正もあるし、高感度にもかなり強いので、頼もしいカメラです。

「コレ一台」で取材に使えるカメラです。

まあ、あと1年くらいG1xを使って、安くなっていたらPowerShot G1 X Mark IIを買いますか・・・?



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