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zoom RSS 富士フイルム、10-24mmについて考える

<<   作成日時 : 2014/03/19 12:03   >>

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フジの10-24mmが来ました。約1ヶ月の発売延期の後、更に遅れるかも知れない、というアナウンスがあったようですが、ヨドバシにはチョイ早めに入ってきました。

ご覧の通りの大きさ。パナソニックの方は35mm換算で14-28mmと倍率が小さいとはいえ、驚異的な小ささだと思います。
方や、フジの方は、換算15-35mmという、使いやすいもの。
フルサイズ用の超広角に較べると、小さいと言えるでしょう。

なかなかテストできなかったのですが、ようやく、歪曲収差と湾曲収差と、片ボケのテストができました。

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まず、いつものレンズテスト。フジ10-24mm。
歪曲が見事なほどに補正されています。

おそらく、最小限ソフト的に修正しているのだと思います。
フジは、単焦点はソフト修正していないとか、言っていたように記憶しています。

とりあえず、歪曲は期待した通りに無く、湾曲収差も、片ボケも無かったので、ひと安心。

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その右上部分の、ピクセル等倍の切り出し。
少し流れが見られる感じがしますが、許容範囲でしょう。
画像のコントラストが良いと思います。

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これはパナソニック7-14mm。画角でほぼ同じもの。これも、歪曲の補正は見事。
この小ささに較べて、この性能。これ魅力です。
周辺まで安定していますが、パナソニックのレンズは、周辺光量落ちがあるのがわかります。
ただし、もし、マイクロフォーサーズがもっと高画素になって行ったら、ちょっと・・・かも知れません。

マイクロ・フォーサーズというのは、現在の1600万画素あたりが、ちょうど良い「落としどころ」で、これで十分、と思うシステムなんだと思います。

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解像度の切れ味は、フジに劣る感じがします。・・・が、較べなければ分かりません。

もしや、パナの7-14mmは要らなくないるか?・・と思ったりもしましたが、やはり、この小さいレンズというものは便利なものだと思いますので・・・ちょっと様子見ですね。

オリンパスのロードマップに、F2.8の7-14mmが出るような記述がありますが、恐らく、パナソニック以上の性能が出て、フジよりも高くなるのでしょう。

広角が好きなので、きっとF2.8開放でカリカリの性能が出るであろう7-14mmというのも、とっても気になりますが・・・とりあえず、このフジの10-24mmには、満足できそうです。

あとは・・・これが合うボディ・・・ってか?!


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