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zoom RSS そうだ、智積院、行こう・・・その1

<<   作成日時 : 2014/11/19 09:46   >>

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勤行に行けば・・・残念!・・・な、団参回向。
でも、能化様のお話が良いので、これでも良いのだ!

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今時の6時は、まだまだ、薄暗く、金堂の上にはお月様。
勤行の時間は決まっていますから、その前後の雰囲気は、季節によって、行くたびに違っているわけで。自ずと、撮れる写真も違ってくるわけです。

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団参に皆様。
能化様のお話は、いつも、団参の皆さんの地方・地域に関する話だったり、住職に関する話だったり、今回は、1年おきで来ている方たちだったので、そのことにもチャンと触れているのは、団参の皆さんにとっては「覚えていてくださった」という嬉しさになるでしょう。

能化さまは、校長先生をされていたとか。教師だったんですね〜。ナルホド・・・です。

それにしても、毎回毎回、良いお話です。
そして、声はしっかりと出ているし、カクシャクとしていらっしゃる。

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職衆帰りの列進。お願いだから、気合いの入ったお経を読んでおくれ!
半分くらい専修学院生を入れれば良いと思うんだけど・・・。

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団参の皆様は、勤行が終わると、庭園に案内され、お茶とお菓子のご接待です。

この桔梗紋入りの麩焼きの煎餅は、近くにある240年続くという「菓匠 松屋藤兵衛」というお店のもの。
何代にも渡って作られ続けてきたもの。
先祖は、豊臣秀吉の家臣で、つまり武士だったのが、江戸後期に菓子屋を始めた、とのことですが・・・(テレビでやってた)
「間」が抜けてね?
・・・江戸初期から後期にいたるまで、どうしていたのかが気になっちゃうじゃぁあ〜りませんか。

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今回、天気が良くないようすでしたが、晴れると撮りにくく、曇りの方が撮りやすい庭園。及第点。
晴れた時にも行ってみたですが、やっぱりダメでした。

フジフイルムの10-24mmズームが活きます。良いレンズです。
カメラは、フジのX-M1。

フジのカメラは、緑の発色にクセがある感じ。
ここでは、ペンタックスのような緑がほすい。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やはり、庭園を撮るなら少し曇りの方が良いですね。
先月、東福寺のお庭にて、作庭された重森三玲氏の砂紋を期間限定で公開してました。
慌てて行きましたが、着いたのが午後遅くで…。
西日で、影がキツイし、色温度がおかしいし…
やっぱり、撮影には不向きだなと思いました。
人が少ないので、ノンビリ鑑賞は出来ましたが。


さいくか
Castor6
2014/11/19 20:59
「そっち」にも興味がおありでしたか。
砂紋がある庭園を見ていると、どういう順番で作って、どこから庭を出るか・・・なんてことが気になっちゃう私です。
重森三玲さんって、ググったら、あの市松模様などの近代的なデザインを取り入れたかたでしたね。
先日、何かのテレビで見たばかりでした。
三日ボーズ
2014/11/19 22:59

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