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zoom RSS あぁ〜らビックリ!のα7RU〜〜

<<   作成日時 : 2015/06/30 00:00   >>

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SONYのフルサイズミラーレス「α」三兄弟のウチの「高画素」担当、α7R が「U」になって・・・

・・・あ、ボディに「U」の文字は無いんだ〜

旧α7Rは、有効3,640万画素だったものが、α7R IIは、光学ローパスフィルターレスの4,240万画素。
しかも、然も、35mmフルサイズでは、世界で初めて裏面照射型CMOSセンサーを採用とな。
「裏面照射型」は、小さなセンサー向けのもので、大きなセンサーにメリットは無い、と言っていたと記憶していたですが、メリットはあった、ということ、ね。

元々この「ミラーレスα三兄弟」は、SONYの「センサー自慢」という感じがしております。
または「センサー実験場」?

元々付いていた「20万円前後」というお値段は、フルサイズとしては安かった、ということでせうか?

なんと、この、α7R IIの、お値段が、現時点で、価格.com最安値が、\426,590・・・by カメラのキタムラ。

なぁ〜〜んと、一気に2倍!!ですわ〜。

・・んで、一気に「手が届かない度」も2倍!になってしまったのでございます。

「ミラーレスのα」三兄弟は、ベースになる「α無印」を挟んで、同じボディに高感度番長と高画素番長を並べるという「初めにセンサーありき」という、センサーメーカーでもあるSONYならではの、発想。

これまでは、高感度番長の「α7s」以外の機種は、センサーは既存のものだったと記憶しています。
「α7s」だけが、他には使われていない新設計のもので、故にお値段がちょっと高かった。

そこに、まったく新設計で、高画素化を進めたセンサーを積んで、お値段がいきなりの倍!
「如何にセンサーが高いか!」ということが分かる出来事でございました。嗚呼。

こりゃあ、ウッカリ「αの道」・・・それも「高画素の方の道」を選んでしまった人たちは、今、さぞや悶絶されていることでせう〜。

初めはそのデザインがとにかく悲しくて、見て見ないふりをしていたですが「高感度番長」が出て、ちょっと心が揺らぎ、デザインが変わって、少しは見られる風体になった「α7U」が出て、ブレ補正が付いて、他のメーカーのレンズ、特に、ライカマウントのレンズやら、ニコンマウントが使えるということで、レンズ資産の運用も可、となって・・・俄然心が揺れ動いておりました。

こうなりゃ、当然「高感度番長」の方も、デザインが変更され、ブレ補正が付くでしょう。
そうなれば、天下無敵となり得ます。
これは魅力的。

最近出る高性能のフルサイズEマウントレンズが、どれも「でかい・重い・高い」の三重苦で、特に高くて買えないので、気持ちが萎んでおりまする・・・

「高感度番長」の新型を見てみたい。・・・ンで、考えたい。

取材用に絶対欲しい性能を有しておりますから。・・・高いのか、な?










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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
高感度は、デジタルカメラ最大の利点の一つですから、必要ならば買いでしょうか、、、デザインはちとNGですが、、、
室内で不自然なストロボ撮影が不要になりますね、。
007
2015/06/30 19:10
私の取材対象が、室内での法要なので、これは、もとよりストロボは使えませんから、高感度で撮れるカメラはありがたいです。
結婚式などのイベント撮影でも、カラーバランスという点でもストロボの必要性はあったのですが、ホワイトバランスをその都度カメラが合わせてくれるのですから、ストロボの必要性はますます低くなってきますね〜。
α7sは、Mark2になってデザインが変更されて、お値段が変わらなければ・・・でも、やっぱ、高いですね〜。
三日ボーズ
2015/07/02 12:43

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