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zoom RSS ガラクタパラダイス〜【フィルム現像】

<<   作成日時 : 2015/10/06 00:00   >>

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これはなにか?
・・・現像してまだ濡れているフィルムを吊り下げて自然乾燥させるためのクリップです。

以前、現像する時に探して、無くて、買ったのでありましたが・・・こんな所におったのか、君は〜?!

だいたい、必要な時には見つからなくて、買ったりすると、後から出てくる・・・捜し物あるある?

買えればいいのですが、今後、こういうものが、買えなくなる・・・ということだってあり得るわけです。

まだまだ、ヨドバシには「フィルム現像関係」がありますが、売り場はドンドン小さくなるばかり。
でも「有る!」というところにヨドバシの良心と意地を感じます。
・・・と言っても、商業ですから、経済ですから・・・ショーバイにならない売れない物は、無くなる定め・・・(>_<)

そういえば、最近、現像してませんなぁ〜。

LPLのステンレス製現像タンク。
現像液はフジのプロドール。
撮るときに、ちょっとオーバー目に撮って、現像液は2倍に薄めて、ちょっと温度を上げて現像するという、自分なりの方法で・・・。
シャドーのトーンを出しつつも、ちょっとコントラストも稼いでおく、という気持ちで・・・。

そもそも、ブロニーの「プレスト」(ISO400のモノクロフィルム)が無くなってしまってから、ブロニーのモノクロでのスナップがしにくくなってしまいました。

ISO100のモノクロフィルムはあるのですが、これだと、手持ちのスナップは厳しい・・・

なので、一時、当ブログで再開したブロニーカメラによる「街の断片」は、ストップしてしまいました。
プリントはできなくても、フィルムをスキャンすれば発表できるので、始めたものの、ストップ。
無念であります。

中学の時から始めたモノクロの現像。
始めは、お金が無いから、でした。
モノクロは、カラーに較べれば安くできたものです。
高校の写真部は、どこもモノクロ主体、でした。
その代わり、全紙大のプリントを平気でしておりました。
全紙大のモノクロプリントが普通・・・という感覚。
ダイナミックにやっておりましたなぁ〜〜うん、うん・・・(-_-)

三菱「月光」で全紙のモノクロプリント・・・あれは良かった〜。

近年は、地元求人誌の連載から「六ツ切(むつぎり)」サイズ統一でやっておりました。
カラーもモノクロも、書類のA4統一と同様に、みんな「六ツ切」。

イルフォードの印画紙・・・良かったなぁ〜〜。

35mmネガからの、特にISO1600のカラーネガからのプリントとか、ネガプリントも良いですわ〜。
「六ツ切」にノートリミングでやってもらったりすると「手焼き」というヤツになったりして、これまた、余計にお金がかかるんですが、最近、また、ネガプリントが良いと思ったり・・・

デジタルばかり見ていると「やっぱ、フィルムいいなぁ〜〜」です。

昔は、カラーはポジしか撮らなかったのですが(ネガは、色も画質もイマイチ、やっぱポジよ〜と思ってた)ネガプリント、いいです。

これなら、キチンとやっておけば、印刷原稿にもあるので、将来のためにも、キチンとプリントしておく意味はあると思います。
作品として見るのも、やっぱ、プリントじゃねぇ〜とイカンですわぁ〜。

また、モノクロ、撮ろうかなぁ〜〜〜








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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
フィルムの歴史を感じさせますね、、、

以前、個展開催で知り合ったプロに、「写真は、撮り、プリントし、額装し、人に見せて、初めて作品に成る」と教わりました、、、

トリミングから、額装の仕方、壁に掛ける高さ迄の一連の作法を学びました、、、今どこに行っても自己流で退屈な写真展ばかりです、、、
デジタル主流で機材とその性能理屈に注目が集まり、基本はデタラメです!
まあ、田舎岐阜では仕方ないですね、。
007
2015/10/06 05:10
モノクロ現像をもう20年近くやってないな〜
トライX(ISO400)をISO360で撮影し現像液を
希釈して現像したことを懐かしく思うブログでした。
リアリスト
2015/10/06 10:41
007さん・・・
実は、同じものをデジタルとネガで撮って較べると「ネガ・プリント」の方が良い、と思えるんです。特に、ISO1600の粒子感が良かったりして。
粒子の無いデジタルは、較べるとキモチワルイ感じもしちゃったりします。

リアリストさん・・・
トライXは、現像によって粒子感とか、調子が、赤白抹茶青黄色で、どのようにも変えられる、という印象がありますが・・・逆に扱いが難しく、ちょっと高い、という貧乏中学時代からの印象があって、慣れたネオパンでしたが、今思うと、ネオパンの方が扱い難い物だったかも・・・と。
プレストになって扱いやすくなった・・・という感じです。
ブロニーは精密描写だんべよ、ということでプレスト400が無くなったのは痛かったです〜。
ブレッソンのプリント、トライXの粒子が美しかった〜。良かったな〜
三日ボーズ
2015/10/06 13:23
ヨドバシに行ったら、LPLの、オールステンレスの現像タンクが品切れ・販売終了とな!・・・
オールステンレスではないのが継続販売なので、いいか・・・
三日ボーズ
2015/10/06 22:56
ブローニーポジ用切り出しカッターも、とうの昔に無くなりました、、、
予備に一台買えなかった次第です(汗‘)
007
2015/10/09 16:17
バス停が小さな写真材料店の前にありました。フジのパトローネにマジックで『WX320』と書いて売っていました。聞いたら長尺フイルムを切って詰めたと言うことでした。当時、ニコンに長尺アダプタがあったように記憶しています。
ストロボがないのと、安いので試しに買ったら暗くてもよく写る。デジカメでISO320なんて大したことないが、PenFはISO800まで。ストロボ禁止の暗い社の中で結婚式を撮って増感してもらい感謝されました。
何回か増感を頼んだらタンクを奨められ、最初は毛布の中で「ワカメ」と一緒に巻き込みました。それで現像液は、D-76でネオパンは希釈現像、TXは2倍増感ISO800でした。クリップをつけて風呂場で乾燥させたりして。
ドライウェルは捨てたけど、クリップなど一式どこかで眠っているが、そのままそっとしておこう。
寒いカメラ
2015/10/10 22:17
当方にヨドバシが出来たときに、モノクロ関係が沢山あって嬉しかったのですが、段々縮小。そりゃあ、製品自体が無くなってゆくのですから、仕方ありません。うっかりしていると、無くなりますね。プリントをしようと思ったら、暗室ランプが無くなっていて、慌てました。・・・あ、買っておかなきゃ。

その昔、高校時代は、100ftのロールを買って、自分で切ってパトローネに詰め替えて使っていました。フジのパトローネは、開けやすくて、リユースが出来たのですが、コダックのはカシメが強くて、栓抜きみたいなので開けると、元に戻せなかったのです。
東京のヨドバシでは、カラのパトローネを「差し上げます」だったような・・

道具を出して、もう一度現像をやってみっか?・・・と言って始められるのは「今だけ」かも知れません。
無くなりそう・・・です。(T_T)
三日ボーズ
2015/10/10 23:21

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