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zoom RSS 土門拳!!!

<<   作成日時 : 2016/11/22 00:00   >>

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とある用事があって向かった山形県酒田市。
夜、ホテルについて、朝、ビックリした。

・・・駅前に賑わいが無い。(ちなみに、左の四角い文字通りの平屋が駅・・・ん? 2階か)

夜、薄々と感じてはいたものの、こうして、明るくなった様を見ると・・・驚くわ。

酒田市、といえば、そこそこ知られた町だろうかと、思う。
日本人における知名度で、餃子で有名になる前だと、明らかに宇都宮は負けていたと思う。

宇都宮から酒田市は、結構遠かった。時間的に遠かった。

山形新幹線という、一応「新幹線」という名が付いて、そういう格好をしているものの、福島から先は、新幹線の車両が在来線の上を走る、という「新幹線」だし、「停まらない」というだけの「特急」で、スピードは極めて遅い。
そんな新幹線で新庄まで行き、そこから、乗り換え。2両編成ディーゼルに2回乗る。
大宮から新潟へ向かっても、時間的には、あまり変わらない。

・・・そんな酒田市。

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着いた日、「明日の用事が昼頃に済んだらどうすっかな?」・・・折角来たのだから何か何処か見るモノなど無いか?

・・・と、駅前の地図を見ていたら、何と何と!・・・「土門拳記念館」があって、ビックリした!

・・・ああ、ここだったんだ!

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山形県酒田市は、土門拳さんの故郷だったので〜す。

なんか、そんなのがあるということは記憶のどこかにあったものの、それが、自分が降り立った地にアルトは・・・いや、あるとは思わなんだ〜。
ここの地図を見て、その存在が記憶の彼方から引き戻すことができた〜〜って感じ。

1974年酒田市名誉市民第1号となった土門拳は、自分の全作品を郷里酒田市に贈りたいと語った。酒田市はそれに応え、1983年土門拳記念館を完成した。(土門拳記念館HPより)

・・・ああ、思い出した、思い出した。

世界にも珍しい写真専門の美術館だ、ということも思い出した。

写真を志すなら、この土門拳記念館と、奈良の、入江泰吉記念・奈良市写真美術館は見とかなアカン〜、ってもんですよ。

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折しも、「特別展 土門拳・藤森武 みちのくの仏像」というのが開催されたいた。
藤森武という方は、土門拳さんのお弟子さんなのだそうな。

東北地方は魅力的な平安仏の宝庫として知られています。
土門拳もいずれはと東北での撮影を思い描いていたといいますが、中尊寺等の2,3を除いては果たされないままでした。
その遺志を受け継ぐように、土門の直弟子だった写真家・藤森武は東北各地の仏像を撮り続けています。
2015年に始まった藤森武写真展「みちのくの仏像」は、藤森の撮影した東北各地の魅力的な仏像の数々に、中尊寺で撮影した土門作品を含めて東北5県を巡回してきました。
本展はその集大成として土門作品を拡充した形での師弟二人展となります。

(土門拳記念館HPより)

いやいや、見応えありました!(^_^)v

良いモノ、見たです。(^_-)





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