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zoom RSS いじってきた・・・

<<   作成日時 : 2016/12/19 23:59   >>

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ちょっと時間があったので、電気屋さんで、カメラをいじってきた。

まずは、パナソニックGX7 MarkU。

以前、GX7を殆どメインに使っておりましたが、オリンパスE-M5MarkUを購入して、処分。
シャッター音とシャッターショックが、時に耳障りに思える時があったのと、GX7と殆ど同じような使い方ができて、プラス「アートフィルター」のE-M5MarkUを買って、使わなくなったのでした。

ペンタプリズムの帽子のよう三角の出っ張りが無くて、バッグへの収まりが良く、出し入れがし易いGX7は、旅行などには便利なカメラです・・・でした。

今回、改めてチェックしたのは、液晶ファインダー。
以前は、それなりに使っていましたが、E-M5Uの大きく近くに見えるものを見慣れると、思った通り、小さく遠くに見えル・・・上に、画像がよろしくない。
コントラストが高く、画像も粗く見えてしまって、また、視度調整ダイヤルが動かしにくくて、ちゃんと合わせられない。これは、近眼には堪える。

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SONYの液晶ファインダー(一番良いと思う)と較べると、パナソニックのそれは「どうして?!」と言いたくなるくらいに、見にくい。目が疲れる。
どの機種も共通した感じがある。

シャッター音は、E-M5Uのような、音もショックも少ない物になっているものの、何だか「稼働時間が間延びしている」という感じ。
切れ味が悪い。この点は、オリンパスの勝ち。

ファインダーの見えにくさで、GX7MarkUはアウト!

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GX7を処分した後に出た「後継機」・・・GX8。
GX7から、小さくなるなら分かるが、大きくなって、しかも、そのまま大きくしたようなデザインに失望した方々も多かったと思う。
間延びして見え、精細感も薄れてしまった。こういう展開はあまりなかったと思う。

しかし、持ちやすい、というメリットはある。
また、小さいのが良いのは東洋人で、例えばゲルマンなんかだと、小さすぎるのは使いにくい。
そういう意味では、パナソニックは良くマーケティングした、ということなんだろう。

今回も、持ってよし、液晶ファインダーも、結構大きく近くに見えて良し、という感じだった。
GX7、GX7MarkU に較べれば、かなり見やすい。とっても見やすい。

・・・でも、シャッターが、昔のまま。
音とショックが大きく、これはシャッターが新型になった「後継機待ち」かも知れない。

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今回、確認したかったのは、新しく出た「G8」でありました。
まずは、そのファインダーが肝心。
これは、SONYとか、フジに較べてしまうと、かなり見にくいものの、何とか、及第点、という感じ。

シャッターの感じも GX7MarkU より、ちょっと良い感じになってるようにも・・・感じる。

GX8も、GX7MarkUも、、安くなっているけれど、やっぱり、G8が、もうちょっと値下がりするのを待つか?

実は、今回の「真田丸紀行」で、、オリンパスの発色が気になって仕方なかった・・・の、ね。
ずっと「気に入らん」という感じがあったですが、ここへ来て、かなり違和感を感じてまして・・・

ちょっとパナソニックのカメラをチェックした次第。
まだ、ちょっと、途上という感じ。

オリンパスと、パナソニックの「両刀遣い」というのが、良いのか、と思ったですな〜。
動画を撮る、と言う点では、なんと言ってもパナソニックだし。





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