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zoom RSS 知恩院へ・・・

<<   作成日時 : 2017/02/14 23:58   >>

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「なむちゃん」に迎えられて・・・知恩院へ。
・・・って、おい「走るんかい?!」

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伺いましたのは、2月14日。涅槃会eveningであります。
知恩院では、13日14日15日の三日間にわたって涅槃会を行なっているようす。

HPには「涅槃図を掛けて遺教経(ゆいきょうぎょう)をお唱えして涅槃会を行います」とありますが、さて、14日1時半からの「お逮夜」がそうなのでしょうか?
あとで、要確認、です。

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午後には予定があったので、午前中の、「日中法要」だけ参拝させていただきました。
法要の前におきまりの法話。
若い人ですが、かなり勉強をされているようで、「口調ができあがってる」感じがします。
でも、法話をするロボットが話している感じがしてしまいます。
なんか、人の言葉ではない、できあがっている「法話の言葉」が述べられるだけで、誰が話しても同じではないか?という印象を持ってしまいました。
自分の言葉で話していない、という印象は、ワタシは嫌な感じがします。
そうならないように、ということはいつも思っているので・・・

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知恩院さんは今「国宝・御影堂 大修理の真っ最中であります。

その昔、西本願寺がやはり素屋根を組んで修理をしていたとき、「西がやったら東もだんべな〜」と思っていたら・・・
そのとおり、程なくして「東本願寺」も大修理。

・・・んで、西から来たら、浄土門としては、「知恩院もやんなきゃなんべ〜べよ」・・・と思っておりましたところ、やっぱり始まったですよ。

・・・以下、HPより・・・

総本山知恩院では平成23年に法然上人800年大遠忌を迎えるのにあたり、この国宝・御影堂の半解体をともなう大修理を発願しました。
御影堂は、知恩院の中心建築であると同時に、次世代の人々に法然上人のみ教えを受け継いでいく使命を帯びた建物であるためです。
大修理は8年計画で屋根瓦の全面葺き替えをはじめ腐朽、破損箇所の取り替えと補修、軒下の修正、耐震診断調査に基づく構造補強などを行います。
後世に念仏信仰の中心地を引き継いでいくための大切な大修理にご協力をお願いいたします。


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ラッピング?自販機。「ここまでしなくても、ここ知恩院ですし・・・」とか思ってしまいます。

いや〜〜、それにしても寒かった。
御影堂の後ろの法然上人御堂・・・だったか、な・・・に手を加えて仮の御影堂となっている感じなのですが、見ればエアコンもあるのに、かけてくんない〜。
寒い〜〜〜〜〜!!

足の指先が凍傷になるかと思ったぜよ〜〜くらいの、寒さ。

お経は、「声明」と言える感じではなく、音階のほとんど無い、いわゆる・・・お経。
つい「うtまらんな・・・」とか思ってしまったりして・・・(^^;)

おまけ・・・

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「濡神大明神大祭」・・・?
護摩・・・???

御影堂ができたために住家を追われたキツネが、知恩院第三十二世雄譽霊巌(れいがん)上人にお願いし、代わりに用意してもらったのが、この「濡髪大明神」です。「濡髪」という名前は、童子に化けていたときに髪が濡れていたことに由来します。 もともとは火災除けの神様としてお祀りされていましたが、「濡髪」が艶やかな女性の姿をイメージさせることから、祇園町のきれいどころの信仰を集め、今日では縁結びの神様「濡髪さん」として親しまれています。
また毎年11月25日午後2時より、護摩焚きの大祭を厳修し、皆さまのご多幸を祈念しています。

・・・HPより。

おいおい・・・浄土宗で護摩? 祈願??・・・・って、これ見たい〜〜〜(^^)/
どうやるの?!





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