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zoom RSS オリンパスPEN-F + 12-40mm F2.8

<<   作成日時 : 2017/09/28 00:00   >>

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毎月1万見当の「カメラ貯金」が6万になって・・・また「ポチッ」としてしまったワタシ。
オリンパス12-40mm F2.8。

オークションで、6万で出てたスよ。
結果、61,000円で落札。

高野山に持って行ったPEN-Fが思った以上に良かったので、やっぱり、ソレに見合う良いレンズを着けてみたくなってしまったわけでございます。

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野山に持っていった便利ズームの14-150mmでも結構良い描写をしていたPEN-Fですが・・・さて?

E-M1とかに着けると結構コンパクトなレンズですが、PEN-Fでは、かなりフロント・ヘビーに感じます。
実際、外付けグリップが無いと持てませんし、あってもキビシイ感じがします。

ホントは、今日出かける予定で、買ったのですが、ポシャったので、お家で撮ってみます。

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おっ・・・いいんじゃね?

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寄れる・・・ズームとしては・・・いや、ズームとは思えない描写・・・という感じがしてきました。

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明るいズームのクセに、ほとんど「マクロ」という感じで寄れます。

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ちょっと待てよ・・・これはヤバイぞ〜。
評判は確かですた。・・・ここまで寄れて、描写も良い!

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35mm換算24-80mmで、標準ズームとして使いつつ、マクロ的にも使える。
ニコンの24-120mmを使ってると、換算80mmは、望遠側が足りない感じもしますが・・・
でも、これに併せて40-150mm F2.8を使うのでは大変。

望遠用に14-150mmを持てば良いと思います。
旅行では、望遠の必要な時は限られていますから。

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E-M5 MarkU で気になった色被りはなく、画素数が上がっているのを、その解像感からわかります。
ほぼ時を同じくして出たE-M5 MarkUとPEN-Fですが、随分と違うものです。

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画像の切れ味というか、解像感は、E-M5 MarkU より格段によい感じがします。
いや、これは、期待以上だったわ・・・。
一昨年2月、高野山・常楽会行きの前日、PEN-Fを待てずに買ったE-M5 MarkU でしたが、いやぁ〜、始めからこれにすれば良かった・・・。
ま、コレでは間に合わなかったので仕方ないですが。

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カメラとしての使用感は、E-M5 MarkU と同じ感じ。
シャッターユニットは同じだそうですが、こっちの方が音が大きい。
ショックも微妙に大きいように思えます。
ピントの合わせ方は、パナソニックのように「スーッ」と行くのではなく「ククッ」と行く。
「ク」は一度ピントをズラしたトコから「クッ」で合わせに行くという特徴は変わらず。
ピントを合わせる感じはパナソニックの方が良いと思う。

しかし、カメラとしての魅力が全然違う〜〜。

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この画質が、とってもお手軽に手に入る。
お気軽に撮っても良く写る。
ワタシ、コノカメラ、マチガイナイ、ト、オモウヨ。

これらの「写りを確認して、このズームを買っちゃったら・・・ヤバイっしょ・・・。

何が「ヤバい」って・・・?

そりゃぁ、決まってまんがな・・・。
当然、E-M1MarkU が気になってしまう。(^_-)

ワタシのメインはニコン・フルサイズ。

フジの色も捨てがたい・・・。

嗚呼・・・・!!

・・・と、言いつつ、結構喜んでる〜〜〜 (^^)/



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
かって、他社に先駆けでデジタルに特化したオリンパス!
その割にあまりパットしなかった製品は、マイクロ4/3で盛り返した感じですね、。・・・フィルム一眼レフでAF化を極める経験無しに電子式カメラに移行したのがマイナスになってたような?、。

フィルムカメラOMに執着したようなデザインは如何なんでしょうか、、、
その意味でレンジファインダー型のモデルは良い感じです。。。
007
2017/09/30 12:13
デジタルに関しては、先んじていたので、センサーのゴミ問題や、ブレ補正などの発想と技術は、先行してました。
センサーの大きさも、レンズの大きさも概ね35mmフルサイズの丁度半分になるような設計でした。
「マイクロ」以前のフォーサーズでは、性能を追求するあまり「超」が付く高級レンズになってしまい、大き過ぎ、高過ぎました。
現在のような高画素を想定していなかったのが誤算でしたが、2000万画素で折り合いが付いた感じがします。
三日ボーズ
2017/09/30 14:39

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