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zoom RSS 2本のレンズの歪曲を見る

<<   作成日時 : 2018/06/09 08:02   >>

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これは、フジの10-24mm。35mmフルサイズ換算15-36mm。

法要の様子など撮るときに使うISO1600とか、3200辺りのフジの描写が好きだし、この10-24mmの描写がイイ。
特に、歪曲収差の少なさ、というか、殆ど分からない程の性能は見事。

加えて小さいし、とても使い勝手が良いレンズで、これのためにフジを持ってる、と言っても過言では無い、という感じ。

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これは、SONYの「Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z」というレンズ。
あ、周辺光量補正を入れるの忘れた・・・。

FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GMと、大分迷って、これした。

F2.8が良いレンズだと言うことは分かる。
いずれ「やっぱ・・・」で、F2.8欲しくなるなら、思い切って初めからF2.8にしてしまった方がイイ。
しかし・・・高い。それに、大きい。
SONYは、折角のコンパクトボディだから、コンパクトなシステムにしたいと思うので、F4の方にした。

ZEISSというのは、もともと歪曲は少ない方向の設計だし、ネットの作例を見ても歪曲は無さそうなので、思い切って買ってみることにした。

SONYのカメラ本体が思った以上に良かったので、広角をSONYのカメラ一本に絞れたらカメラを減らせる、というようなことをショ〜コリモナク考えつつ・・・。

フジは・・・「本山を撮る。そして写真集を作るんだオレは」という目的のために揃えたようなもの。
自然の木々や花の描写・発色がイイので。

でも、それも、本山が撮影禁止となって、聞いたその理由・言い分の間抜けさに呆れ、その後の、許可の仕方に大いに憤慨して、マッタクやる気を無くしてしまった。
わかってない・・・。そういう対処の仕方が分かってないんだ、まったく。バカ・・・。

なので、フジの一式は目的を失った感がある。
そこに、SONYを買ってみたら、意外に出来が良くて・・・フジを処分して、SONYの充実を図るべし・・・という天の、いや、極楽の悟りの声が聞こえてきたように思えたのでございました〜 (^_-)

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フジの歪曲の少なさは見事。
あの大きさで、この性能は良い、良い。

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これはSONY α7Uに着けた16-35mm。

SONYのは、ソフト的に歪曲の補正をかけても、ファインダーと液晶モニターでは「補正後」の画像ではなく、補正されない画像が見える。
なので「ダメじゃん」と店頭で思ったのだった。
・・・が、記録された画像の歪曲は補正されている、というヘンなシステム。
リアルタイムで補正されてこそのミラーレスだと思うんだけど・・・

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フジ。
フジのこのレンズは、やっぱり捨てがたい。
フジは、この後、8-16mm(換算12-24mm)というのが出る予定だったと思う。
これが良かったら、このまま残す・・・ということにしようか。

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SONY。

フジの換算15mmと、SONYの16mmの「1mmの差」は余り感じない、ということも分かった。

「フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS」も「Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z」も、「F4」であることは同じ。
・・・ならば、高感度と、最新のボディ内ブレ補正、どちらか片方だけでもSONYが有利。

どちらにしてもスペアが必要なのでボディ2台は持って行く。

その2台を「フジX-T2+10-24mm」と「SONY α7V+24-105mm F4」にする、という「手」もある。
・・・んで、レンズ交換無しで撮る、ということ。

あるいは、α7Uとα7Vの2台を持って行って、サイレントシャッターの可否で使い分けるか?







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