写真集を買う・・・川内倫子

写真家・渡部さとるさんがYouTubeで評価している写真集を買っております。 川内倫子さんの『うたたね』『花火』。 川内倫子さんの写真は、海外、特にヨーロッパでの評価が高いという。 その魅力は「コンポジション」だという。 つまり、写真集としても構成がいいということになる。 これは、ワタシも写真集を買ってわかった。 …
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写真集を買う・・・Saul Leiter (ソール・ライター)

1923年、アメリカ、ペンシルベニア州ピッツバーグに生まれる。父親は著名なタルムード学者で、ソールはラビを目指して学んだ。母親は彼が12歳の時に最初のカメラを与えた。 23歳で神学校を去り、アーティストを志してニューヨークに移った。 当初は絵画に関心を持ち、抽象表現主義の画家リチャード・パウセット=ダート(英語版)と出会う幸運に…
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一天にわかにかき曇り・・・

どーも、近年、梅雨の風雨も激しくなってる感じがする。 昨年の宇都宮中心部の氾濫が思い出される。 九州は、なんだか、毎年の様に大雨に襲われているような感じで、こうなると、地盤も危うくなってくる。 ゲリラ豪雨、台風の時期を前に、既に大きな災害となっているのは、これから先を考えると不安になる。 昨年は、千葉を激しい…
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写真集を買う・・・鬼海弘雄『PERSONA』

鬼海弘雄さんの写真は、子供が紙袋の仮面を被っている写真を雑誌で見て印象に残っていた。 ダイアン・アーバスのような印象。 渡部さとるさんのYouTube「2B Channel」で、この写真集を取り上げていて、もうどうにもこうにも欲しくて堪らず、ヤフオクで落札。 とっても高い買い物になってしまったけれど、アマゾンに出品されてい…
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鶴の機織り状態に入る

いよいよ、観念して、塔婆書き。 先祖代々の塔婆は、施主名を書き込むだけになっているのだけれど、新盆の塔婆は、戒名をいれるので、全部書く。 大部分はシルク印刷なのだけれど、この原盤の文字は、亡き父が書いたもの。 さて、いつまで使うか? ・・・うん、しばらく使おう〜 いつもだと、5日あたりに役員会をやって、申し込みを取…
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直葬回避

どうも「直葬」を考えていたようだった。 73歳のお父さんを亡くされたお子さんは、3人兄弟の3人目なので、30代とか。 葬儀社が言うには「予算の関係で・・」という。 亡くなった方は、ウチのある檀家さんの妹さんのご主人・・・という縁で、ウチに依頼が来た、ということ。 そのお家では初めての葬儀。 初めての時に一回だけ「戒名料…
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お盆の飾り

お盆が近づいてまいりました。 また、某葬儀社のホールに行ったら、盆飾りの展示会をやっておりましたが・・・ 色々と、問題の多い飾りです。 初めて見た時に「なんだこりゃ」と思ったものでした。 今年は、アシスタントさんを通じて「上」に言っていただいた。 さて、来年、変わっているや否や? これについては、これまでにも何度…
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NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR・・・ 不見転で買うのは、ちょっと気合いが要る、というか、不安が多い。 しかしながら、ニコンZマウントレンズの少なさ、製品化の遅さにイライラしていたから、迷いつつ(迷った振り?)も、直ぐさまポチる。 発売してしばらくの間、ヨドバシ価格は、最安値とほぼ同じ(ポイント含む)な…
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目標が見つかった・・

往年の名機、Nikon F2。 レンズも・・・いや、レンズは・・・フォクトレンダー?! ・・・そう。でも違和感無い感じ・・・。 ここんトコ、ほぼ毎日、色々指標としている写真家・渡部さとるさんのYouTubeチャンネル「2B Channel」をあれこれ見ていて「ワタシ的向こう10年間の写真のテーマ&目的&方向性&嗜好性」とい…
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半径20mの、梅雨の間にまに・・

蒸し暑く、朝から鬱陶しい雨が降り続き、 予報では午後は晴れ間も、という予報だったが、 そんなわけないやん〜、という本降りから・・・ 予報通り、午後は、日差しが出てきた。 SONYα7RⅢ+シグマ70mmマクロ こういう被写体はフジの色が良かったりするんだけれど、SONYのは、梅雨の鬱陶しさというか、重い気分、という…
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足に合う靴

青森に行って、短時間で歩き回って、とにかく、足が痛かった。 割とソフトな「ウォーキング用」という感じの革靴を使っているのだけれど、長く歩いていると、どういう訳か右足が痛くなってくる。 右足の小指のあたりが靴に当たって痛い。 いつもこうだ。 歩き方が悪いのか、左右で足の大きさ・形が違うのか? これが、辛いので、帰ってすぐ…
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三日ボーズ、大人しく、仕事をする・・・

さてさて、お盆の夏、日本の夏ですなぁ・・・ どうしたことか、今年は、いつも遅い塔婆の印刷を、業者が早くやってくれて、今年の分が、全部上がってしまって、本堂の片隅に、キチンと積み上げられて「後はお前が書くだけなんだぞ〜」と、ワタシを見て笑っているようだ。 ワタシとしても「はいはい、そうですか」と、すぐさま筆を墨に浸して、墨…
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三日ボーズ、北から戻る・・・

森の都・仙台で乗り換え、もうすっかり暗くなった外を見る。いや、撮る。 帰りの新幹線でも、椎名誠さんの『哀愁の街に霧が降るのだ』を読む。 結局、読み切れなかった。 Kindleは、残りが紙の厚さ、という物量で分からない。 何%読んだか、というのと、この章を読み終えるまで何分というのが出る。 読むスピードから勝手に…
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緊張の夏、日本の夏・・・

まあ、わかり切ったことだけれども、梅雨でありますわ・・・ バイクは乗れないし、車で出るのも億劫。 今日で、一年の半分を終えることになる。 既に悔やまれることは多い。 新型コロナ-武漢肺炎も、緊急事態宣言の緩和から2週間弱経って、また増えてきた感がある。 宇都宮でも、駅東のキャバクラから初めてのクラス…
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三日ボーズ、北へ・・・カメラの話

今回は、父のローライを持って行った。 とにかく、コレで青森の町などを撮る、というのが今回の目標。 フィルムは5本あれば足りるか?と思っていたら、全然足りなかった。 街に残された古い建物を撮るには、この二眼レフが良いに違いない、という目論見。 コレで撮ってると、変わり者か、余程のこだわり者か?・・・という目で見られて、今の…
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三日ボーズ、北へ・・・取り残された建物

青森の駅を降りるとついつい口ずさんでしまう・・・ ♫上野発の夜行れえっしゃ降りたとぉきぃ〜から〜〜♪ 今度は、♪ご覧あれが竜飛岬 北のはずぅれ〜に行ってみたいものだと思う。 青森市も何度か訪れているけれど、いつもバタバタして、今回もバタバタなのだけれど、街の風景も撮ってみたいと思っていたので、ぐるっと歩いてみた。 …
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三日ボーズ、北へ・・・縄文時代

県立美術館を出て、バスの時間を見たら、ほぼ1時間に1本のバスが出たばかり。 タクシー乗り場にタクシーも止まっていない。 ・・・そいうことで、すぐ近くの三内丸山遺跡へ。 まあ、この掘立柱が有名で、これが出たことで、ここが遺跡として残されることになった象徴的なもの。 こういう住居もあるわけだけれど、掘立柱も住…
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三日ボーズ、北へ・・・青森県立美術館

今回の、県をまたいだ移動の自粛解除便乗ドトーの日帰り強行軍を決行した切っ掛けは、青森県立美術館のFacebookに載せられたこの動画だった。 「富野由悠季の世界」も気になっていて、延期になったけれど、確か、来春に決定したはずで、前売りでもあるかなと思ったら、チラシも無かった。 何と!、成田亨先生の、大江山「鬼のモニュ…
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三日ボーズ、北へ・・・(その3)ねぶた

青森と言えば「ねぶた」。 いつ行っても「ねぶた」。 いやいや、バカにして言ってる訳じゃない。 確かに凄い祭りだと言うことは、一昨年、実際に見て思った。 東北北部には、同様の祭りがあちこちにある。 青森駅の前に「ワ・ラッセ」という建物があり、ここには、一年中ねぶたが飾ってある。 「優秀作」など、表彰を受けた物が展示され…
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三日ボーズ、北へ・・・(その2)

盛岡を過ぎたあたりからか、青空が見えるようになってきた。 もともと、この梅雨時なので、雨が降らなければいいか、ぐらいの気持ちだったが。 宇都宮では駐車場から歩くときには、小雨が降っていた。 ひまなので、こんな写真を撮る。 缶にも風景にも露出が合っていないバカな写真。 トンネルが多くなる。まだまだ暇なので自撮…
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