晴れた日は、パソコンの前で・・・

ホントなら、遠出していたはずだったのが、昨日、葬儀の連絡があって、本日打ち合わせ・・・で予定が日延べになった。 こんなことばっか、であります。 そうこうしているうちに、行けなくなってしまった・・・の繰り返し。 美術館の巡回展が、いよいよ最後なので、今度こそ!・・・なのでありますが・・・。 んで、どっか近くの撮影に・・…
コメント:0

続きを読むread more

たまにはフィルム〜

昨夜眠れず、結局朝まで眠れず、明るくなってから3時間だけねて、法事やって、午後・・・ 見れば、青空ではないか?! 午後まで雲1つ無い青空というのは、滅多に無いことなので、いつもは撮れない方向にカメラを向けられる。 マミヤ7と43mmとベルビアで撮る「晴れた日の写真」。 雲ひとつ無い日だけ撮る。 だいたい午前中なので…
コメント:0

続きを読むread more

今度はホントの検査・・

今度は、真面目な話。 検査。 来月の診察に向けての視野検査のみ。 この日は、検査の日なのか、診察するお医者さんは1人だった。しかも交代制。 視野検査は、右目はまあまあだったが、左目が辛かった。 よく見えない。 真ん中の光を凝視しつつ、視野内に点灯する小さな光が見えたらスイッチを押す。 右目の後、左目に移るが、見…
コメント:2

続きを読むread more

これがホントのラスト『日本カメラ』

前の記事で、『日本カメラ』フライングゲットどころか、周回遅れの去年のを買ってしまったワタシですがが・・・ 沢山コメントいただいちゃったので、そのままにしてありますが・・・ お恥ずかしい・・・m(_ _)m やはり、良い記事が多い。 こういう、今更ながら・・・な記事も『日本カメラ』でないとできないかも知れない。 …
コメント:2

続きを読むread more

高根沢・安住神社

関東一の大鳥居!・・・が売り物。 実は、ワタシが印刷屋時代、ここの広告や結婚式の席順表を作っていたので、実は、結構よく知っている。 元旦の午前0時に花火を打ち上げるのだ。 スグ隣にお寺があって、除夜の鐘を突いているというのに。 「8俵の鏡餅」ってのも目玉にしている。 派手好き・・・なのよね。 最近…
コメント:2

続きを読むread more

良い日より

暖かい一日。 さほど、法事等に追われることもなく、普通ふつうの日曜日。 副住職は、河原へ草野球に、住職は寺で写真撮り。 すると、強い風が、ビュウビュウと吹き出しました。 あたりはもう、すっかり春。 青空に向かって、鉄塔が勃って、いや、建っております。 爽やかな、そして、静か…
コメント:0

続きを読むread more

最後の『日本カメラ』

東風吹かば 古き花びら飛び去りて 『日本カメラ』の 歴史をも閉じ 【意味】 花散らしの風にも残った桜の花びらが、春の嵐でみんな散ってしまった日に、 あたかも去りゆく老兵のように『日本カメラ』の歴史も終わってしまったんだなぁ〜〜 最後の『日本カメラ』をアマゾンに入れたら、ちょい早めの18日到着。 最後の『日…
コメント:9

続きを読むread more

宇都宮・三祖神社

鬼怒川の東岸、段丘の麓にある。 道路沿いに石造りの大きな鳥居があるが、どうも、この地の阿久津さん家の祭神なのだろう。 社務所も個人宅的たたづまい。 「阿久津さん家」もあり、混沌としている。 栃木県神社庁のHPを見ると、以下のように書かれている。 元禄末から宝永の初め(1702~1705年頃)現在地に阿久津家(宮…
コメント:0

続きを読むread more

スミレ〜って、すみれ〜〜〜って

小雨が降ったので、スミレがキレイなお寺に行ってみた。 宇都宮、二荒山神社の隣にある浄鏡寺。 浄土宗のお寺。 艶やかな派手なスミレもあるけれど、この何でも無いと言ってはスミレに失礼だけど、普通のスミレがかわいい。 小雨が良い感じで、水玉が付いている。 これを狙ってみた。 来年は、境内にこのスミレを生やしたい…
コメント:6

続きを読むread more

神域・・・宇都宮・二荒山神社

雨の宇都宮・二荒山神社。 宇都宮二荒山神社は(うつのみやふたあらやまじんじゃ)か(ふたらやまじんじゃ)と呼ぶ・・・らしい。 昔は、バスのアナウンスも(ふたあらさんじんじゃ前)だったはず。 おそらく、市民のほとんどは(ふたあらさん)と呼んでいる、はず。 いつから変わったんだろ? 正式名称は二荒山神社であるが、…
コメント:0

続きを読むread more

『日本カメラ』休刊・・・とうとう来たか

【日本カメラ休刊のお知らせ】 「日本カメラ」は、この2021年5月号をもって休刊いたします。 1948年10月の「アマチュア写真叢書」、1950年3月に「日本カメラ」と改題して創刊以来、長きにわたり、ご愛読いただきました皆様に、心より、お詫びと御礼を申し上げます。 創刊当初より、多くの写真家、アマチュア写真愛好家にご愛…
コメント:4

続きを読むread more

さようなら・・・

90年の人生を終えて、独り逝く。 逝くのは独り。 でも、見送るのは、たくさん。 おばあちゃんも、あかちゃんとして産まれ・・・ 両親や、家族の喜びの中で育って・・・ 少女の時があって・・・ 娘の時があって・・・ 恋もしたろうか・・・ 運命の出会いがあって、 結婚をして・・・ 苦労もしたのだろ…
コメント:2

続きを読むread more

ある寺のおばあちゃんの葬儀

寺の玄関の横が応接室になっていて、お伺いをすると、いつもソコにいらっしゃって、ニコニコして玄関に出てこられるおばあちゃんだった。 いつもニコニコ・・・という印象。 先に逝かれた前住職も優しい方だった。 うちの母のように、口から先に産まれたように、余計なことでも何でもペラペラしゃべるでもなく、余計なことは言わず、控え目な…
コメント:0

続きを読むread more

萌黄の時

温かくもあり、肌寒くもある。 タンポポは、早くも綿毛。 モミジも若葉。 ラッキー! 小さい虫。 つくしんぼう。 またラッキー。 山桜の若葉が輝く。 働く! 銀杏。 梅の実。 樫の大木。 山桜の葉脈が透けてキ…
コメント:0

続きを読むread more

小さな御堂に春が来た

同宗のあるお寺の目の前にある小さな御堂が気になっていたが、春の景色の中、行ってみた。 里山の山あいにある。 段々になった田んぼの、段々の一部にある。 「まんが日本昔話」に出てくるような佇まい。 「薬師堂」だった。 「め」と書かれた額がある。 ウチの檀家だった庄屋さん家の御堂があった(今は両方ない)というが…
コメント:3

続きを読むread more

宇都宮・多氣山の春(その2)

いつも思う、この急な階段。 やっとのことで昇る人も多い。 急ではない道もあるが、それでも大変な道。 こればかりは仕方が無い。 副住職も手伝いに行くことになったが、階段を何度も往復するという。 修験の寺だし、田んぼの中にある寺としては、こういう環境は羨ましいが、お参りする人にとっては大変だ。 それでも「信仰のお山」…
コメント:2

続きを読むread more

宇都宮・多氣山の春・・・

良い陽気になってきた。 里山の芽吹きが淡い色を彩なしている。 またまた、火葬場に行った帰り道、多氣山に寄ってみる。 SONY α7Ⅲ+コンタックスN24-85mm 赤と緑がよく出る感じがする。 これはちょっと黄色被りしてるな・・・ 多氣山の周辺の里山も、実にキレイ。 これは、下界の農家の…
コメント:0

続きを読むread more

五調子用キーボード

先日、栃木智山青年会の皆様にZoomにてのお話をさせていただいた時に「講師謝礼」というものをいただきました。 それを有意義に使わせていただく、ということで、また、キーボードを購入。 3台目です。 前の2台は、声明の呂旋・律旋という音階に合わせてテプラで音名と音階名を貼り込んであります。 十二律=1オクターブの12音の音名…
コメント:0

続きを読むread more

春雷!!

夕方、なんか入道雲みたいなのが出てるな・・・と思ってたら・・・カミナリ様。 当方では「らいさま」という。 結構遠いカミナリ様だったのと、雨もほとんどなかったので、安心して、ベランダから、写真を撮る。 SONYα7Ⅲ+フォクトレンダー21mm(Eマウント) マニュアルフォーカスが無限を出しやすい…
コメント:1

続きを読むread more