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zoom RSS 三日から葬儀・・チョット沈んでる・・

<<   作成日時 : 2009/01/03 23:13   >>

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・・ということは、2日に通夜。
1日に通夜、というのもいくつかあったらしい。
元旦から通夜、というのも、呼ばれた人も大変だ。
2日の通夜にも、沢山の人が来ていた。

元旦は、火葬所が休みのため、大晦日の火葬所は一杯だったとか。
今日だって、宇都宮市の斎場は18件くらいあった。
世間は、お正月だ、なんて浮かれていても、亡くなる人がいない訳ではない。
亡くなっている人がそれだけいるということだ。

仕方の無いことだが・・・私らだって、元旦や2日から通夜が始まる・・なんてことは、やはり気が重くなることである。

火葬所に行くと、その時々で気持ちが違う。
仕方のないこと、と思えるときと、そうでなく、自分のこととして、とても死ぬことが恐ろしくなる時がある。
今日は、とても恐ろしさを感じてしまった。

自分が死んだ時のことを、とても具体的にシミュレーションしてしまって、怖さに襲われる時がある。

自分が死んだら、どんな葬儀になるのか?
自分はどんな死を迎えるのか?
子供たちはどう思うか?
どう送ってくれるだろうか?
自分は世間に、子供に、友人に、何を残せるだろうか?

「オレ」はどうなってしまうのか?・・・これは宗教家が言うことではないのだが、正直にいうと、この不安に襲われることもある。

全てが不安になることがある。

・・・そういう時も、ある。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
 はじめまして。
 生きてる間に残せるのは、教え、ですよね。
 死んで残るのは、死骸、ですよね。
ツヨシ
2009/01/05 20:44
「死して教えを残すは、親の務め」
「坊主は生き様、死に様が教え」

そんな事を言われたことがあります・・・・・・
死を意識するからこそ一生懸命になれるのであって
死を意識しない今の世の中、幸せなのかも分からなくなっているように思います。
私です!
2009/01/05 20:55
伝え残すものが文化。
カルチャーは耕すことで、農耕文化は正に知恵を伝え残すこと。
「分明」というものが、耕し伝える「文化」を消し去ってしまう、そんな現在であり、悲しい未来、のような気がします。

「人間、生きてるだけで丸儲け」・・・タレントの明石家さんまさんがよく言ってますが、正にこれぞ!!という言葉だと思います。

そもそもこのブログは、表題にあるように、事故に遇って命の危うさを体感したから思い立ったものです。
こうして、書かなきゃ良かった的ショーモナイ駄文にも、コメントを寄せてくださる方がいらっしゃるということを糧に、これからも書き込んでゆきますので、よろしく。
「生きててよかった・・」の気持ちを忘れぬように。
三日ボーズ
2009/01/05 22:32

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