ガンダムとウルトラセブン

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エンディング産業展で、すっかり気落ちして・・・このままではイカン。
このまま帰ってはイカンぞよ!

・・・というワケで、行きの「ゆりかもめ」の中から見つけた、ガンダムを見に行くことにしたですよ。

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「ダイバーシティ」の敷地内に「(初代)1/1ガンダム」があるのは知っていたものの、なかなか行けず・・・。
何だか、ずっとあるような感じだったので、「行かなくちゃ!」という切迫した気持ちになれなかったわけですな。

しかし、突然(・・のように思えた)2017年3月に撤去、ということになってしまった。
「1/1ガンダム」は、最初のと、静岡のは見に行ったのに、ダイバーシティのは見てないまま・・・

んで、今度は、「機動戦士ガンダムUC」の、いわゆる「ユニコーン・ガンダム」だという。
これは、もう、全然見てなかったので、思い入れは無いのでありますが・・・

見に行って驚いた。・・・結構、できてるじゃん~~。
しかも、なかなかの迫力!、であります。

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 全高19.7mの「実物大ユニコーンガンダム立像」が、東京・お台場のダイバーシティ東京 プラザのフェスティバル広場に9月24日から展示開始される。「機動戦士ガンダム UCユニコーン」に登場する実物大ユニコーンガンダム立像を展示し、「国際交流を通じて臨海副都心のさらなる活性化を図るとともに、中高生を中心とした若い世代の “グローバル人材の育成”、“スポーツ振興”に寄与する」としている。
【AV Watch 2017年8月23日 臼田勤哉~より~】


すげ~カッコイイんだけど、デザインの「ゴチャゴチャ感」は否めない。
こうやってみると、初代ガンダムのデザインは凄いと思う。

ウルトラマンもそうだわね~。
デザイナー・成田亨先生が、そぎ落として、そぎ落として、たどり着いた、これ以上無いだろ、というようなシンプルなデザイン。
今は、それに、ゴチャゴチャ付けまくってる。
デザインとしては、最初が到達点。

また、見上げていると・・・こんなデカい金属の塊、実用ではないな、と現実的な思いも・・・出てくる。

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立像の名称は「RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC(TOKYO WATER FRONT CITY)」(英語表記:RX-0 UNICORN GUNDAM Ver. TWC)、全高は19.7m、重量は49トン。50カ所が発光し、「夜間に行なわれる演出ではユニコーンモードからデストロイモードへの変身(変形)を可能な限り再現。角の開閉、顔のモード変更、肩・腰・膝パーツの展開などのギミックで、リアルな立像をご覧いただける」としている。メカニックデザイナーのカトキハジメによる新規デカールも追加される。
【AV Watch 2017年8月23日 ~より~】


38度線に、「北」に向けて、これを「配備」したら、どや? (^o^)

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創通と、バンダイナムコホールディングス、バンダイ、サンライズの4社が協力して実現。展示に先駆けて8月25日から11月26日までフォトデッキも設置する。ガンダム立像を前に、自由に撮影できるほか、カメラマンによる撮影とオリジナル台紙による写真の販売も行なう(1,500円/前後)。
【AV Watch 2017年8月23日 ~より~】



これを見た後、まだちょっと時間があったので・・・

欲張って、横浜高島屋で開催中の・・・

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「これ」へ・・・。

1967年のテレビ放送開始以来、世代を超えて今なお人気を誇る「ウルトラセブン」。
その魅力を語る際に欠かせない存在が、強靭なセブンの仮の姿「モロボシ・ダン」である。
苦悩しながらも地球人を守ろうとした宇宙人ダンと、宇宙からの侵略者との対決は、
他のシリーズとは異なりSF色の強い特撮作品となった。
本展では初企画となる大ジオラマや宇宙人、メカニックも展示。
モロボシ・ダンが地球で生きた様子を追体験しながら、「ウルトラセブン」というドラマの魅力に迫る。


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今年は、ウルトラセブン放送開始50周年で、色々なイベントが開催されるよう。
先日は、「青森ねぶた祭」にウルトラセブンとエレキングが出陣し、これは見逃せない!と見に行ったのでした。
「あの時」の子供が大きくなって、大人になって、振り返って・・・自分の心の奥底にあるものを思い出す。

・・・そう、子供の頃の夢。

そして、ドラマで語られた素晴らしいメッセージを思いだし、また、心に刻む。

自分の50年間を振り返る・・・振りからざるを得ない。
ウルトラセブンに見た夢と、その後の現実。
今の、自分は「到達点」なのか?
・・・まだまだ・・・なのか?

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アイ・スラッガーが突き刺さっていた。どうせなら、1/1で作ってほしかったよ。
インパクトはあるけど、こういうシーンはなかった。
これはどういう状況なのか?・・・などと、厳しく考えたくもなる。

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目トロ~ン星人・・・じゃない、メトロン星人とのちゃぶ台を挟んだ話し合いが印象的で、戦いのジオラマも作られていた。
これはよくできていたものの・・・他の造りが良くない。
ハッキリ言って「ちゃちい」。

ドラマのワンシーンを「形」にしているのだけれど、それは芸術作品とも言えないし、ドラマのセットとしても出来が良くない。象徴の仕方も「ほかになるだろう?」・・・と言いたくなる。
結局、そこに流れているドラマのビデオ映像がすべてを語っている。
立体造形は、そのおまけ?
ベニア板で造ったようなポインターが悲しかったな~。

やっぱり、ドラマだよな・・・CSでも放送されていたけれど・・・

結局薬局、Blu-ray、買っちゃいました~!





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