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zoom RSS 父のカメラ・・・コンタックス

<<   作成日時 : 2018/09/08 00:00   >>

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父は、写真を撮ることも好きだったけれど、どちらかと言えばカメラ好き。
沢山のカメラを遺して逝った。

さすがに手に負えないので、処分することにした。
一台一台、触って、磨いて、父を偲びつつ、こうして記事に書くことで思いをまとめ、供養のような感じにしたいと思う・・・

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2台の「コンタックスT2」がある。
コンタックスT2は、傑作だと思う。父のカメラだけど、よく使わせてもらった。
新婚旅行にも持参。
ポジフィルムでキチンと撮れるカメラで、一眼レフ同等か、それ以上の雰囲気ある写真が撮れた。
カナダの風景と、F1カナダGPの良い写真が撮れた。

赤も、緑も、青空もキレイに撮れた。
こんなちっちゃなカメラで、カナダの自然がキレイに撮れた。

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いきなり、思い出深く、処分しがたいカメラが出てきて、心が折れそう。

これは、前の「コンタックス T」とレンズは同じだったのか?
コンタックスTも、カメラとしては、精密感があって良く、また「ポルシェ社」渾身のデザインで、こだわり多く、ソレに較べて、初めて「T2」を見たときは、イマイチ感があったんだったか?
だいたい、デザインが良かった物の、「2番目」のデザインは良くないパターンが多い。
「チタン外装」も、コレが流行らせたんだったと思う。
ポルシェ社は、「T」でもチタンを指定したが、当時はチタンをデザイン通りに加工する技術が無かったんだったか。

う〜〜ん、やっぱり、素晴らしいデザインだ。

やはり・・・このカメラは残しておこうか。
どうしたことか父が続けて買った記念モデルがあるし。↓↓
これは、金色というのがイヤだ。折角のデザインを台無しにしている。

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その金満モデル。
これは「ナンダカナ・・・・」であります。「時代」だったのかなぁ・・・・。

電池を入れたら、どちらもちゃんと動いた。
懐かしい音と共に。

高級コンパクト、というブームを起こしたカメラ。バブル真っ盛りの香り。

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こういう皮ケースに入れて持ち歩いた。
・・・シールが貼ってる。なんだ・・・?

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「品川プリンスホテル」・・・(^^)/




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
古き良き時代のフィルムカメラ全盛期に、ニコン・キャノンとは別物のプレミアムで趣味性が強いコンタックスは、高価で高品質なレンズを専用ボディに装着してレンズの個性を生かして撮る?感じのブランドでした、。

金ぴか八ッセル等を展示ケースで保管してる知人がいますが、余裕の懐ゆえに可能なんですね、。
価格と性能と操作性を重視して小生はニコンのF4/FM2/F100/F80s/・・・と買い増して行く訳で、懐かしい想いですね、。

十年持たないデジカメは外観から既に質感が失われて、電気性能のみの競争追求が盛んで味気なくなってます、。
007
2018/09/08 07:55
コンタックスTはイマイチでしたが、これは、やっぱりバブルだったのでしょうか? これ以後の「プレミアムなコンパクト」への流れを作りました。
でも、やっぱりこれが一番のように思います。
とにかく、コレで撮ったポジは、ひと味違いました。
まだ動くので、また撮ってみよか、と思います。
三日ボーズ
2018/09/08 10:56

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