あれやこれや・・・

我が宗派の研究機関・智山伝暴飲・・・いや、伝法院の特別講習会があったものの、壇用で行けず、同じく行くことになっていた息子に録音を頼んだら・・・

録音禁止」なんだ、と。
教師(ボーズ)限定の講習会とはいえ、何百人、おそらく200~300人が集まってのもの。
それも、他宗のボーサンもいたらしい、そんな講習会を、参加者だけの情報に特定するのはいかがなものか?
行きたくても行けない、友引ではないからそういう人もいると思う。
そういう向学心を削ぐことはやめて欲しい。

ま、一応、文書でお願いするつもりではおりますが、この中心となる院長が録音嫌いなので、ダメだろう。
伝法院の他の講座は、行けなかった時には、録音データをいただけるのだけれど、院長だけはかたくなにダメ、という。
これが、理解できない。まったく理解できない。

今回のは、記念事業として出版を予定している冊子の編集のために、事相・教相・教化の3点から「引導」というものを考える、というあくまで「過程」なので、それを録音されるのはこまる、ということなのだろうけれど・・・

だったら、非公開で自分たちだけで話し合うべきだろう。

録音を許可すると、良からぬ者が公開するか知れない・・・というみみっちい意識があるのだと思う。
しかし、これまで、そういうことで問題になったことがあるか?!

もう随分前に、講伝所の声明講座のようなものが録音禁止になったことがあった。
それは、公開するヤツがいるからだ、というりゆうだったけれど、それをやったのは「内部」の人間だったと思う。敵は陣中にあり。
2チャンネルで宗派の悪口を書いているのは、本山の連中と分かる。

録音をするのは向学心だと思っていただきたい。
あとで、聞き返したり、ノートをまとめたいから録音をする。
悪気があってするものではない。そういうものはいないと思ってほしい。

「もしも」があっても、それは、やった人間を責めるべきで、そのために、多くの向学心をないがしろにするのは、やめてほしい・・・と、強く要望する。

画像

・・・と、いいつつ、実は、その録音データが溜まっていることに気がついて、また、整理を始めた。

どうしてコレを逐次やらんのか?!・・・と、毎回思うが、そういうダメな人間なのだなぁ~・・・と、つくづく思う。

こういうのには、「ほぼ日手帳」が、チョ~便利~~(^o^)




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