解脱できんかったァ・・・?!

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「解脱できなかった」・・・という、なんともお馬鹿な元ボーズがいる。
初めて見た時から「こいつバカじゃネ~か?!」と思ってたけど、ホントにバカだった。

このwikiの記述だけで、ご飯三杯食べられる感じ~。
笑える・・・(^o^)・・・ので、そのまま載せちゃう。変わっちゃうと困るので。

小池 龍之介(こいけ りゅうのすけ、1978年(昭和53年)12月15日 - )は、日本の元浄土真宗僧侶。対外的には浄土真宗本願寺派寺院の副住職として活動し檀家から布施を受け取る一方、ヴィパッサナー瞑想などに傾倒していたこと等が宗派から問題視されて僧籍を剥奪され、のちに単立寺院沙光山正現寺住職を名乗った。

=人物=

大阪府生まれ。山口市立川西中学校・山口県立山口高等学校を経て、東京大学教養学部卒業。大学ではドイツ地域文化研究分科で西洋哲学を専攻。
その後、浄土真宗本願寺派教師課程で教師資格を取得。僧侶派遣アルバイトなどを経て、実父・小池法雄が住職を務める山口市の浄土真宗本願寺派正現寺副住職を務めていた。
2010年(平成22年)に父の後任の住職に就職するため、住職申請を行ったが、本願寺派の教義に反した活動・出版をしたとして、不許可処分を受ける。
そこで、宗派離脱の通知を行ったところ、2011年(平成23年)1月7日付で、月読寺の運営が、宗教法人浄土真宗本願寺派僧侶規程(宗則第9号)第12条の2に当たるとされ、破門処分を受け僧籍削除となる。
同年、山口県知事から単立宗教法人化の規則変更の認証を受け宗派離脱した正現寺の第22代住職並びに同寺を運営する宗教法人の代表役員に就任。
2003年(平成15年)にウェブサイト『家出空間』および寺院とカフェを融合させた『iede cafe』を立ち上げる。
現在では一般向けの坐禅指導のほか、執筆活動も積極的に展開している。
自身でお経を唱えず、葬儀・法要にかかわらない異色の僧侶とコメントしている。
ただし、住職を務める正現寺での、葬儀・年忌法要では、浄土三部経や般若心経を用いる。
2018年秋頃から「数年後に解脱する」「解脱寸前」と公言する様になり、寺を出て路上生活をしながらの瞑想修行を志すが、2019年3月に挫折、「修行者が陥りがちな魔境の状態になり、もうすぐ解脱出来るという妄想に支配されていた」と懺悔の弁を述べた。
今後は僧侶・指導者としての立場を捨て、一介の瞑想実践者として生きていく予定。

=経歴=

大阪府の中学校教諭の家に生まれる。11歳の時、父が寺の住職として働くことになった山口県山口市に転居。留年を経て東京大学教養学部地域文化研究学科ドイツ地域文化研究分科を卒業し、卒業後は寺院に勤務。
東大時代、学生結婚をしていたが離婚。
著書『坊主失格』において、奇行癖、複数の女性との同時交際、妻や母親への暴力、恋人の自殺未遂を告白している。
大学在学中に、乱れた生活を咎める父から勧められマハーシ・サヤドウ長老派の瞑想を開始。
2007年(平成19年)から2008年にかけて約1年半、坐禅・瞑想の修業を各地(東京、山口、タイ、京都)にて行う。
20世紀のビルマで生まれた南伝仏教に由来する観察(ヴィパッサナ)、集中(サマタ)の瞑想の指導を行う。
2011年(平成23年)、父の後を継ぎ浄土真宗正現寺第22代住職に就任。被包括関係を廃止した宗教法人の代表役員に就き、浄土真宗本願寺派僧籍除籍。


なんだこりゃ?!・・・でしょ。ホント。

この件について、私がフェイスブックに・・・

小池龍之介の懺悔というのを聞いたけど、最初の3分だった。それ以上は、絶えられない。まったく、何言ってんだこいつ?!(^o^)・・・でオシマイ。何かの雑誌かなんかで見て「ばかじゃね~か、コイツ」と思って、それ以来なにも見てなかったけれど、やっぱ、バカだったんじゃなかろ~か?

・・・と書き込んだら・・・

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・・・と言ってきた人がいた。

まあ、「馬鹿」とは言ってね~けどね。「ばかじゃね」とは書いたけど・・・(^^)/

こういう人が結構多いようだけれど、こういう人こそが実は一番先に怒らねばならないのだ!
「小僧、騙しやがって!!」と。

こういう「盲信者」が困るのだ。
こういう人に言いたい! あんたが目を覚ませ!・・・と。

どうも、小池龍之介という男は、出てきたのはここ数年だと思うけど、初めに雑誌か何かで見たときに、「胡散臭いヤツ」と思った。
それから、本が立て続けて出ていたし、コンビニでも見たけれど、チラッと見るに、たいしたことは言っていない。
どこがそんなにいいのかワカラン、が正直のところ。
仏教を語っているけど、仏教でも何でも無い。
ボーズなら、このふざけた物言いに違和感を覚えるだろう。

そして・・・仏教を知らない人を騙してる・・・そう思えた。
彼自身、仏教なんか知らないから、それで成り立っていた。
(とりあえず「日本の」としておこう))仏教を知らない男が、仏教を知らない人に仏教もどきを語っていた、ということだ。
彼は、自宗のことが、一番分かってなかったのだろう。
真宗のボーズもどきのくせに「瞑想、瞑想」と言ってる。
つまり、ボーズには成ったが、彼は自分の居場所はここではない。
「こんな所ではない」と思っていたのだろう。
日本で真宗のボーズになりながら、それを初めから否定していた。
それが、彼のアイデンティティだった。
旧来の仏教の尻尾になるのは、許せなかったのだろう。
それは、我々「継がねばならない」という運命を背負ってやってる者から見れば、実に腹立たしいことで、彼に対する違和感の根底には、こういう思いがある。

まあ、メディアに取り上げられて、踊らされているのかな・・・という感じでもあった。
ボーサンブームみたいなものあったし・・・
まあ、とりあえずは人畜無害かな?・・・という感じだった。

けど、人畜無害ではなかったし、良からぬ方向に向かっていた。
いや、初めからおかしかった。

結局・・・奇行癖、複数の女性との同時交際、妻や母親への暴力、恋人の自殺未遂を告白してを明かす。
これが何を意味したのか? コレをネタにしたことで、彼の心はダメになったんだと思う。
底の浅さが明るみに出てしまった。

ワタシはここで、確実に彼の精神が壊れたんだと思う。

もともと何も無かった青年だったのだ。
ただの虚言癖だったかも知れない。

それをちょっと何かが目についてメディアが取り上げて、本を書かせたりした。

そんなこんなで、商魂という神輿に載せてドンドン担ぎ上げ、自力では降りられない所まで上げて、梯子を取っ払ったようなもの。
気がついたら、彼には降りる手段が無くなった。

そこで、「解脱を求める旅に出る」とか言い出した。
この彼の言動を諫める人がいなかった、というのが、彼をどん底に落とすことになってしまった。

でも、この時点で、彼は、まだ自分を可愛がってる。
彼の精神の問題はここにある。
ようするに「かっこつけ」なのだ。
これを直さない限り、彼の心の病は治らないと思う。

ここで、回りが彼を守ってあげるべきだった。手遅れだったかも知れないけれど・・・

彼にこそ、早期にカウンセリングが必要だったのだ。そう、メディアに出始めた頃。

人のことをどうこう言っている場合じゃない! 彼の元々壊れかけていた心が、遂に今、壊れてしまったのだ。
彼はそれでも自分が可愛いという精神構造を持っている。
まだまだ甘い。それに気がついていないのが、また不幸。

もともと彼の「本体」が分からなかった連中に、彼の精神状態が分かるわけもないから、そもそも、いい加減な連中に囲まれていた彼こそが、被害者だったのかも知れない。

しかし、ワタシには、彼を擁護する言葉が見つからない。

正直、メディアに持て囃された者への単純な嫉妬もある。
何であんなのが持てはやされるのか?・・・と。

しかし、言葉の端々・・・というか、じっくり読んではおらず、端々しかしらないが、病的な匂いがあり過ぎた。
「人のことを言うより、まず、アンタだろ」というくらい、おかしかった。
だから、あえて読む価値は無いと思っていた。
事実、つまらなかったから。

ここで取り上げるのも馬鹿馬鹿しい位の内容だったし「ウッカリするとこいつ病気だぞ」と感じていた。
見るからに痛々しかった。

そんな「殆ど病気」の青年を持ち上げた商魂の持ち主に、まず反省してもらいたい。

途中で「おかしくなってる」ということに気づかなかった・・・というところにオウムの事件を思い出す。
「信者」になってしまった人たちも悪い。

今の「ハッピーサイエンス」もそうだ。
あのトップの言動はもはや「キ○ガイ」と言っていい。

教祖とか、総裁とかいう「人間!」が、おかしくなって行くのに、信じる者が信じたままでいってしまった。
メディアもそこを注視できなかったし、指摘・注意もできなかった。
これが、オウムを連想する。

小池龍之介氏の言ってることが明らかにオカシイということに気づいて問い正す人が必要だったのに、彼の、心の暴走を止めてあげる人が回りにいなかった。
仏教をネタに商売しながら、彼のいうことのおかしさを理解し指摘し正す知識を持ったひとがいなかった。

この点に、オウムの時のメディアの歯がゆさが思い出される。
彼らの矛盾だらけの「仏教もどき」を責められる者が宗教界にもいなかったのか? メディアもそういう者を呼ばなかった。

ワタシは、随分前に、ハッピーサイエンスの偉い人の本を本屋で見た時・・・
最初に「比丘比丘尼たちよ」って言ってるのをみて、それだけで「この人ダメじゃん」ってわかっちゃった。

・・・小池龍之介氏の場合もソレに似てた。
悲しい人だな・・・と思った、直感は当たっちゃった・・・。

ここで、彼を信じた人は怒るべきだ。騙しやがって、と。

そこからですよ、彼が立ち直れるのか、このままダメになるのか、いや、ダメなままなのか・・・どっちにしても。
それでも彼を擁護するコメントがあるけれど、いや、ホント、怒らなきゃいかんのよ。
それくらいの心の余裕を持って対して行かないと、オウムになってしまうのだ。

彼は自分かわいさから現実を直視せず、逃げ回った人間だ。

これから彼は、瞑想なんかに逃げてる場合じゃ無い。現実の中で現実の自分と対峙するという、普通の人にとっては当たり前のことをする必要があるのだが、未だ、瞑想・・・と言ってる。
彼は、現実に対するという術を身につけずに育ってしまったであろうと思われるからだ。
初めから現実を見ていなかったのかも知れない。
だから。彼の「精神構造の弱さ」は大きい。

彼にはそれをする責任がある。いつまでも、ナヨナヨしてる場合じゃない。
ダメかもしれなければ、彼をカウンセリングにかけるべきだ。
病気かも知れないから、いや、確実に病気だから、ね。
マスコミに登場したときから、ね。

そして、彼を無責任に担ぎ上げた連中にも大いに責任がある。
これが一番大きい。
この連中が彼に対して何ができるか?・・・ですよ、一番大事なのは。

信じる人が可笑しくなってゆくのを冷静に見られないと、ハッピーサイエンスとか、オウムになっちゃうのですよ。

小池竜之介氏が可哀相なのは、商魂たくましい連中におだてられ、持ち上げられ、相応しくないことをやらされ、結果、「仮想の自分」と、現実の自分とのギャップに心が絶えられなかったんだと思う。
もともと「瞑想」とか言ってた時点で危なかった。

「数年後に解脱する」「解脱寸前」と公言する様に・・・なった時、既にノーミソがおかしくなっていたのだと思うよ。

このとき「バカヤロ」と言ってあげる人が回りにいなかったのが不幸だった。

「未来の住職塾」主催の松本紹圭という男が次のように言ってた。

小池龍之介さんの今の声、懺悔1~4+追伸、計80分以上一気聞き。今の気持ちが真摯に丁寧に語られています。小池くんが還俗した今、僕はいったい何を持って僧侶と名乗れるのだろうか。還俗どころか最初から徹頭徹尾、俗そのもののこの我が身をして。恥ずべし、傷むべし。

・・・というような戯けたことをつぶやいている場合じゃないだろ。バカヤロ。
いや、もう、ほんと、バカヤロだわ、こいつ。
こういうのは公然と馬鹿と言っていいだろ。
親友的な存在だったそうだ。
かれがオカシイ言動を明らかに始めたとき、どうして注意しなかった?!
解脱を求めて・・・とか言ったときは、末期症状だわさ。
どうしてそれを救ってあげようとしなかった??
それどころか、こんな戯けたことヌカしてやがる。・・・バカヤロ!!

あ、そうか、寺をビジネスモデルとしか考えず、「宗教」を語ること無く(語れず)「未来の住職塾」とか戯けたことやってる、仏教がワカラン同士のチイチイパッパだから、か。

それに、アンタも真宗なんだから初めから半僧半俗がアイデンティティなんだろが?! え~~?!
「俗そのもののこの我が身をして」でいいんじゃね~かよ~。
自分の宗派への理解が無くて、ボーサンごっこをしていると言う点で、小池氏と同類ということだね。

まったく、どいつもこいつも・・・・

・・・あ、小池氏を初めて見たのは彼岸寺だったか・・・?

還俗というのも勝手だけど、宗派から破門され、「単立」になった自坊の檀家さんが困るだろう。
真宗の他の寺に移ってもらって、寺は無くすかしかないだろ・・・と思う。
単立じゃ、他の寺が兼務ということも、違う住職を置くということもできない。
そういう意味での責任も重大だろ。

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小池氏を非難すると、信者から攻撃されるらしい。
こういう盲信が怖い。

小池氏のYouTubeにある「懺悔」というのも、まだまだ「自分可愛い」的な、あまちゃん青年である。
まったく、甘い!! ここに至って、まだ、自分を擁護している。これはヒドイ。

もう、精神が壊れてしまっているのかもしれないが・・・その兆候は、初めからあった。
ワタシが彼をメディアで知ったときに、コイツおかしい・・・と思った。
仏教を語っているけれど、まったく仏教的じゃ無い。
これは、ボーズなら誰でも思うだろう。
(彼のバカな「親友」を除いて?)
ボーズなら、何言ってんだ? コイツ・・・だったはず。そう思ったはず。
仏教を知らない人を騙してるんじゃね?・・・と思っていた。

・・・そうだった。

この盲信の徒が、彼を擁護するのも、彼自身がまだ自分を擁護しているのも、オウムが連想されてとても不愉快、不快だ!

事件後のオウムの信者、捕まった者も、やはり、同じようだった。

ワタシは、この擁護し続ける「信者」・・・いや「盲信者」・・・が、不愉快だ。
まったくもって、キモチワルイ。

オウムだって、一番に信者が怒るべきだったのだ。
「騙された!」と。
今回もそう。
良いと思って信じていた者たちが、「騙しやがって!!」と怒らねばイカンのだ。
目を覚まさなければ、アンタたちもオウムと同じだよ、ということだ。

まったく、不快。

覚醒剤をやっちまった俳優の出演作を葬るなら、彼の出版物なども回収・封鎖すべきであるとさえ、ワタシは思っている。
彼に一番必要なのは、彼が作った自身の虚像を廃棄するこだと思う。
出回ってる書物を回収し、YouTubeなどを削除し、「現実」から、彼の迷いの元を消し去ることが、彼にとって必要なことではないだろうか?

精神を病んでいる者をおだてて持ち上げて金儲けをしていた者も、責任を感じて欲しい。
その実体を見抜けず、ダメにしてしまったことを悔い改めるべきだ。
どうして、それをしない!!

一番悪いのは、寄ってたかっていた虫たちだ。

彼の病気は意外に重く、彼の精神は、あるいは、置かれた状況は、既に取り返しが付かない状況になってる。

自殺というオチにならなければいいが・・・と思う。

まあ、「彼の自分可愛い」があるウチはいいが、その気持ちが災いして、自殺に追い込まれることも考えられる。
彼の虚像を無くすということは、コレまでの彼自身を否定することだから、それに絶えられない可能性もある。
でも、それをやらなければ、治らないのだと思う。

彼の精神が意外に図太いか、ソコまでの度胸がなくて・・・そうならないことを祈るだけだ。














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この記事へのコメント

つる
2019年03月22日 09:21
栗城史多氏を思い出しました。
三日ボーズ
2019年03月22日 10:42
なるほど、忘れてました。最近のことなのに。
彼も、テレビが取り上げ、作られた虚像を追いかけていた悲しい人でした。
虚像に虚像を重ねるという感じ。
実力も無いままに、持ち上げられ、専門家からは認められず、確かな実績も残せぬまま、死んでしまいました。

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