春、平成から令和へ・・・

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「平成最後」と言ったって、何が変わる訳じゃ無し・・・

でも、まあ、春のこの陽気に年号が変わるというのも良いかも知れない。
これが、6月とか、9月じゃ、なんか、ピンと来ない。
できるなら、年度初めにすりゃ良かったじゃね~か~と思う。
選挙でズラしたか?
そういうのでいいのか?
陛下が譲位したい、とおっしゃった時に、「さようでございますか」といって、すぐするべきだろう、と思う。
なんで政府が決める?

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選挙と言えば・・・
県議と市議の選挙が続いて、その投票率の低さに驚いた。
ワタシなど、同じ自治会だし檀家さんということもあるけれど、地元の市議サンは、とても身近に感じている。
色んなお願いをしてみる、ということをしないのだろうか?
こちらから都合良く見れば、「一票」のために色々働いてくれる存在だと思うし、市議会への不満等の思いを投げかけることができる。
そして、議会の様子もうかがえば、行政の問題も分かる。
文句を言ってるだけじゃ変わらない。

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文句といえば・・・
結局、宇都宮のLRTは強行された。
いや、議会では、反対意見も多勢に押された感じだろうか?
まったく、バカな行政だと思う。ナサケナイ・・・

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ナサケナイといえば・・・
体が情けない。力が湧いてこない。
かつて結構自信があった柔軟性がまったくダメになってしまった。
「萌黄(もえぎ)」のコロモを「紫」に着替えた頃から、ダメになってきた。

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萌黄といえば・・・
これらの写真。萌える緑が美しい季節。
ニコンZ 6+シグマ150-600mm。シャープだし、ボケもキレイだし、良い描写が楽しい。
写真を撮るのには良い時期。
しかし、今年も、福島の桜を撮りに行けなかった。
そもそも出かけられない。旅行に行きたい。

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旅行といえば・・・
最近、鉄道に乗っての旅行がしたいと思う。
「乗り鉄」とかいうようなものではなく、普通に、電車の旅をしたい。
できるなら北三陸あたりをもう一度・・・「あまちゃん紀行」をやりたい。

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あまちゃんといえば・・・
大河ドラマ「いだてん」の、後半に「能年玲奈」さんがでることは叶わなかったようだ。
もしかしたら、のキャストは、違う名前になっていた。
面白いドラマなので、違ったからと言ってつまらなくなるということは無いだろうが、「やっぱり・・・」感がいなめないよね~。

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ドラマといえば・・・
問題を起こしたピエール瀧氏がでていた「いだてん」の初めの部分は、どうなるのだろうか?
Blu-rayになるのだろうか?
なんとか、そのまま出して欲しい。

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ピエール瀧といえば・・・
「あまちゃん」にも出ていた。
せっかくNHKのBSで、総集編が流されたというのに、「後半」が放映されなくなってしまった。
朝ドラの人気投票では必ず上位になり、先日もそんな番組があった。

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朝ドラといえば・・・
いまの「なつぞら」は、その昔「漫画映画」と称された日本アニメの草創期に、アニメーターを目指す女性の話。
「アニメーション時代考証」として参加する小田部羊一だんの奥様・奥山玲子さんがモデルだという。
昔、東映動画のスタジオに見学に行ったことが何度もあった。
その初めに、いつも見るのが、「白蛇伝」を製作している様子を撮った「アニメーションができるまで」というような映画だった。
その時代の話で、女性が軽視されていた時代に、女性の労働環境の改善、地異の向上など、バリバリの労働組合的闘争の話になるはずなのだけれど、テレビではどうなるのだろうか?
東映動画といえば労組、というイメージもあったりする。

ゆくゆくは宮崎駿さんも関わってくる話にもなるはず。
そんな時代の話が、どこまで、どう描かれるのだろうか?

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宮崎駿さんといえば・・・
労組がバリバリに活動していた東映動画がスタートのせいか、宮崎駿さんの作品には共産主義的においがする。
だいたいが、原始共産主義的な感じがある。
「ナウシカ」では、過去の文明が愚かな戦争で破壊され、残った人々が、貨幣が無いような生活をしている。
「未来少年コナン」も同じ。
「トトロ」は、ベースとなった時代が、古き良き時代、というもの。
「もののけ」は文明以前。

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古き良き時代といえば・・・
ワタシにとっては昭和。
平成生まれの子供たちとは、やはり時代が違う。
私が生まれた昭和33年というのは、考えたら、敗戦から10年余だ。

ワタシの記憶にある宇都宮の中心地は、「復興」されたばかりの街だったのだろう。
敗戦というニュアンスはまったく感じなく育ったように思う。
戦争の記憶も生々しく残る時代に生まれた。「復興したなぁ~」という時代だったのだろう。

ワタシの60年は、日本の復興からの成長と共にあった、ということだと思う。

いい時代を生きてきたんだと思う。
劇的な変化だったとおもう。

今の子供たちが60歳になったとき、時代は、日本はどうなっているのだろう。

・・・ワタシは、いない。

ということで・・・「平成最後」のブログ記事ですた。m(_ _)m




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この記事へのコメント

onosan
2019年04月30日 16:55
昭和30年間、平成30年間、半分ずつ経験しましたね。令和を30年経験すると90、生きてるかなぁと思う。
三日ボーズ
2019年04月30日 17:34
全然考えて無かったですな~。
30年ずつ、ね。
そうか、そうか、草加せんべい。
onosan
2019年05月01日 10:37
昭和33年は高さ333mの東京タワーが竣工、背番号3の長嶋茂雄が巨人軍入団、昭和と平成が30年ずつ、昭和33年生れは3に縁があるのかな。

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