宇都宮 多氣山 八朔祭(万灯会)【その2】

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元々は、東北の震災の供養のために、地元青年会主催でやったものを、ここ住職が「やりたいンっすよ〜」と言って寺の行事として続けたものでつ。

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この寺の信者・巡礼会の皆様。
刷毛書きの梵字の濃淡が良い感じ出してる。

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信者あっての信者寺。絵になる。

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万灯会は、そもそも弘法大師・空海さまが、亡くなる直前に高野山にて行なわれたもので、真言宗としても、そういう歴史あるものであります。

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映えますねぇ〜〜。印スタバ会・・・いや、インスタ映え、ですね〜〜。

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真っ暗になる前。

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水子地蔵さん。ちょっと怖いですか? 

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護摩の激しい炎に祈願するのと違って、ろうそくの揺らぎに心が救われる感じがいたします。
5月の「火渡り」は、激しい炎に祈願する。
万灯会は、やさしい火に願いを込める。
ひとつの激しい火と、無数の小さく優しい火の対比。

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三脚に載せて撮ってた「基本に忠実」な方もおったですが、感度をAUTOにして、ISO12800なんてことになっても、破綻しないという。
これはもう時代に感謝するしかない。


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