雑誌の雑視・・

まだサラリーマンから、独立営業したあたり、まだバブルの頃、雑誌だけで、積み上げると50cmを越えるくらい、1ヶ月に雑誌を買っていた。
流石に、買う量を減らしたが、ときどき本屋さんに行くと、あれもこれもと、買い込んでしまう。

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この出版社は、とにかく、趣味性を追求している。
この手書き文具関係とか、カメラとか、色々・・・
構成・デザイン・写真も良いので、雑誌の編集という点でも参考になる。

スケジュールも日記もメモも、相変わらず「手書き」派だけれど、ココに出てくる人たちほどに拘りは無い。
「文具大好き」という人たちの中には、だいぶ「自分可愛い」という趣味性が感じられて、それも行き過ぎるとキモチワルイと思ってしまう。

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去年の今頃、来年のダイアリーとか手帳の類いが発売されて、購入。
アレコレ考えたり、色々やってきて、ホントに良い形は模索中。
来年は、またちょっと変えるつもりでしる。

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朝ドラ「なつぞら」。
アニメーターが主人公ということで、この周辺のことはよく知っているつもり。
舞台となった東映動画へは、学生持代に、何度も「見学」に行った。大泉学園にある。
決まった曜日の決まった時間だったか、誰でも見学できた。
当時、『ヤマト』に端を発する松本零士アニメのブーム。
『キャプテンハーロック』などの作業中を見学した。
その最初に、『白蛇伝』の製作の様子を記録したモノクロの「映画」を見る。
それを見てから見学、というコースだった。
見学が目的でも、それを見ないと始まらないので、何度も見た。

『なつぞら』は、まさにその時代がモチーフ。

その東映動画といえば「労組」、という感じは、単なるアニメファンの学生にも分かっていたことだった。
あの宮崎駿さんとかも、組合活動に邁進していたと記憶している。
そのヘンがどう描かれるのか(そこを描かんで東映動画を語ってはイカンでしょ、というくらい)興味があったが、サラッと流されてしまった。
他の昭和の雰囲気は結構描き込まれているが、労組、というのも、昭和の空気だと思うんだけど・・・

Twitterでは「#なちゅぞら」というのがあり、主に子育て中の女性とかが、主人公に対して「な〜に言ってやがる〜」と毒づくというもの。
女性の心の闇を垣間見る、オトロチイTwitterでした。

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こういうものもとりあえずチェック。
これは案外良い本だった。

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こういうのも、つい買ってしまうのでありますが・・・
こういう薄い週刊は辞めてホシイわ。
絶対と言っていいくらい、最後まで続かないのだ。


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