比較・フジと、ニコンと、ソニーと、オリンパスと、リコーと・・・

DSCF6008.JPG
フジX-T30(スタンダード)
やっぱり、赤が違うような気がする。

Z60_4860.JPG
ニコンZ 6(スタンダード)
フジがどうした?!・・・というくらい派手になってるし、すっきりしたヌケの良さがある。
画像に、コントラスト・メリハリがあるように思う。

A7R04185.JPG
ソニーα7RⅢ(スタンダード)
ニコンと似た感じだけど、空の青さがマゼンタがかるというか、パープルがかるというか・・・
あ、センサーゴミ・・・(^^;)

R0005092.JPG
リコーGRⅢ(スタンダード)
全体に銀色が乗ったような感じ?

P5070003.JPG
オリンパスE-M10Ⅲ(スタンダード)
やっぱりオリンパスはちょっと外れてる感じがする。
「オリンパス・ブルー」とかいうけど、あれはコダックのセンサーを使った初期の特徴で、今のは、そんな特徴的なものではなと思うよ。


DSCF6009.JPG
フジX-T30(ビビッド)。
いやっ、これは派手。でも・・・
いわゆる「ベルビア」モードだけど、フィルムの出方とはやっぱり違う。
フィルムのコントラストとヌケは全然違う。

Z60_4861.JPG
ニコンZ 6 (ビビッド)
いや、こっちの方が派手! 若葉の黄色っぽさがより強調されて、使えたもんじゃない、って感じ。
全部に言えるのは、ビビッド・モードは、被写体を選ぶ、ということ。

A7R04186.JPG
ソニーα7RⅢ(ビビッド)。
とにかく露出が不安定。
・・・いや、空の濃度(手前の風景と空の濃度差)が違うのか?

R0005093.JPG
リコーGRⅢ(ビビッド)。
周辺光量の自動補正を切っている。
周辺の光量が落ちてるところは、ソニーのようにマゼンタがかってる感じ。
緑の出方が違って、これはペンタックス、という感じがする。

P5070004.JPG
オリンパスE-M10Ⅲ(ビビッド)
やっぱり、これだけが違う。比べなければワカンナイので、これだけ使ってるなら、とっても幸せだと思う。


DSCF6010.JPG
フジX-T30(スタンダード)

Z60_4858.JPG
ニコンZ 6(スタンダード)。
なんか、だんだん、この青空が空々しく思えてきた。
(あ、文字的には「空々しい」は「良い感じ」にみたいだけど・・・)
写真が嘘っぽく思えちゃったりする。

A7R04187.JPG
ソニーα7RⅢ(スタンダード)
露出が不安定で、ちょっと暗い。でも、若葉感が弱い。

R0005094.JPG
リコーGRⅢ(スタンダード)。
ペンタックスは、緑色の出方の評判が良いけれど、これも、同じグループ会社。
緑の出方が良い。ペンタックスもこの感じなら、風景用にペンタックスは良いと思う。

P5070005.JPG
オリンパスE-M10Ⅲ(スタンダード)



DSCF6011.JPG
フジX-T30(ビビッド)

Z60_4859.JPG
ニコンZ 6 (ビビッド)
う〜〜〜ん、だんだんこの色に疑問を感じてきたな〜

A7R04188.JPG
ソニーα7RⅢ(ビビッド)。
これもアンダーになってるけれど、色の傾向は好ましいと思う。
ソニーが一番自然か?
でも、自動露出がつかめない。

R0005095.JPG
リコーGRⅢ(ビビッド)。周辺落ちがマゼンタがかる。
これはやっぱりスタンダードで撮るのがよいか?
独特の色の雰囲気があるし、いろんなモードも試すと、良いスナップシューターだわ、やっぱ。

P5070006.JPG
オリンパスE-M10Ⅲ(ビビッド)。
「オリンパス・ブルー」って何?・・・という感じで、空色は葉っぱの緑ほど強調されない。


暇なのと、青空が良かったので、カメラテスト。

カメラ購入を考えている方の参考に・・・な、ならんか、な?
逆に、惑わすことになるか?

こうやって、バカみたいに(というか、バカなんだけど・・)、
いろんなの使って、余計な泥濘に足を突っ込んじゃう・・・みたいな・・・

結局、どれが良いんだかワカンナイとか・・・(^^;)


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント