【街の断片】

Scan 12.jpg
この喫煙所というものが、できはじめた頃の写真。
大宮駅の、新幹線ホームから降りた踊り場のような所にあった。
今は、売店になってたと思う。
喫煙所が排除される存在となった時。
いや、排除というと大袈裟か・・
「区別されねばならない存在」となってしまった。
ファミレスとかの喫煙席は、だいたが、禁煙席から隔離されてはいない。
空気がつながってる状態で、こんな区別、意味ないじゃん〜と思うが・・・
今も、至る所で「分煙」がなされている。
東海道新幹線の喫煙室は、かなりビョ〜キな感じがする。
こんな所ででも吸わないとダメ、というのは「ビョ〜キだよね〜」
・・・という感じを与える。

「たばこォ〜、たばこぉ〜〜〜
あ、あった、あった、良かった〜〜吸えるぜ〜。
はぁはぁ・・・たばこ、たばこ・・・」
と言いつつ、ガラス張りの愛の小部屋に入って吸う・・・
表に「ニコチン中毒者」という看板が掛かっている動物園か?
・・・という、感じがする。
それでも、吸いたいお父さん・・・嗚呼。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

ひるのいこい
2020年05月06日 19:15
 まぁうちにも一人居りますし 40年来の知人も止めそうにはありませんが。
私などは「これで文庫本一冊買える」と思うからダメなんでしょうね。
(同様の理由でパチンコもギャンブルもダメです 儲かる自分のイメージがないので)
三日ボーズ
2020年05月06日 21:53
喫煙者は、みんな高校とかの時に覚えて、続いてるのが、まぁ、ほとんどでしょう。
さぁ成人したから吸うゾぉ〜、ってのはいないでしょ。

ワタシも同じで、お金の無駄だ、と思うのと、父が吸う匂いが嫌いだったし「煙吸う」とか「匂い」とか、良いイメージが無かったので吸わなかったようで。
そんな父を見てても、子供は勝手に吸い出すのですが・・・
やっぱり、高校あたりの時の興味本位のようで。