マクロ撮影の練習

P7300008.JPG
これがスタンダードな撮り方。
こんな感じでピントの合う範囲は、ホントに1mm、というレベル。
これだと、肝心の被写体全体にピントがきておらず、見難い、という感じ。

P7300579.JPG
同じく。
「価格.com」とかのコメントには「ボケ、ボケ・・・」と言っていて、ボケれば良いという感じがあり「作例」とか言って添付している写真がボケボケで何が写ってるかワカンナイようなのばかり。
スマホとか、コンデジとかのボケない写真を見てきたヒトタチは「ボケる」というのが、面白いのかも知れないが・・
ワタシなどは、ボケない、写る物がキッチリ写る、ということが重要と思ってる。
「レンズは絞った方が良く写る」と思い込んでる世代。

P7300250.JPG
かといって、絞ってしまうと、背景がボケない・・・
このジレンマに救いの手を差し伸べたのが・・・

「深度合成」という機能。
これによって、これくらいの被写体の奥行きに結構ピントが来ます。

P7300534.JPG
どういうふうにやってるのか分かりませんが・・・

自動的にピントをズラして7枚の写真を撮って、それを「合成」して、一枚の写真にするのを、カメラ内でやってくれる、というもの。
これの便利さが今回良く分かりました。
すげ〜なオリンパス〜!

P7300410.JPG
オリンパスE-M1 MarkⅡにある、この「深度合成」というのは、とにかく使えますね〜。
違和感があるのかと思ったら、全くない。

バックのボケを保ちつつ、被写界深度を稼げる。
すげぇ〜な、画像処理〜!
三脚使用前提ですが。

P7300536.JPG
オリンパスE-M1 MarkⅡには、他にも便利な機能が沢山あるので、積極的に使ってみようと思う今日この頃・・・

P7300489.JPG
おまけ・・・

P7300472.JPG
もひとつ、オマケ・・・



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この記事へのコメント

2号館
2020年07月31日 01:00
こんばんは。

素晴らしい画像ばかりです。
私の撮りたい画像がこちらのブログに
ありました。。。
三日ボーズ
2020年07月31日 08:15
ありがとうございます。
ワタシも長いこと写真をやってますが、こういう物は撮らないヒトだったのです。
しかしながら、あちこちブログなどを拝見していて、ワタシもバリエーションを増やそうか、と思っているトコロです。