新しい芝居の形・・・?

次女からLINEがあって、@リモートで芝居をやる、という。 新型コロナ騒ぎで、劇場関係の打撃が大きい。 それはメジャーもマイナーも同じだけれど、マイナー劇団は、存続の危機になる。 これ以上「なにもできない」という状況が続き、活動が停止されては、モチベーションの維持も難しい。 そこで、編み出されたリモートを使っての芝居…
コメント:0

続きを読むread more

マクロ撮影の練習

これがスタンダードな撮り方。 こんな感じでピントの合う範囲は、ホントに1mm、というレベル。 これだと、肝心の被写体全体にピントがきておらず、見難い、という感じ。 同じく。 「価格.com」とかのコメントには「ボケ、ボケ・・・」と言っていて、ボケれば良いという感じがあり「作例」とか言って添付している写真がボケボケで何…
コメント:2

続きを読むread more

マクロ撮影の練習(深度合成)

オリンパスE-M1MarkⅡの機能に「深度合成」というのがあります。 自動的にピントをズラした写真を7枚撮って、その被写界深度(ピントの合ってる範囲)だけを重ねてカメラ内で合成するというもの。 本来、上の写真と下の写真の間に、1枚入ってます。 この間にも1枚。 この間にも一枚入ってます。 ・・・…
コメント:2

続きを読むread more

お勤め・・・

いつも「カメラ、カメラ」と言うてるだけの道楽者だと思っておられる向きもあろうかと思い「お仕事ちう」の様子をば。 いつもだと、塔婆書きの様子をばTwitterにアップして「#坊さんあるある2020盆」とか言ってる感じですが、Twitterの書き込みを、ほぼやめちゃってる状態。 ROMするだけ。 情報源として必要なものだけ…
コメント:4

続きを読むread more

今日の抜け殻・・・

いつしかカエルの鳴き声がしなくなったと思ったら、セミの鳴き声がうるさくなってきたので・・・ 探したら、あったあった・・・抜け殻が。 マクロ撮影の練習。 ソニーα7RⅢ+シグマ70mmマクロ。 やっぱ、マクロスライダーが必要かな? これ以上、ちゃんと撮ろうと思ったら・・ …
コメント:2

続きを読むread more

ソニーα7sⅢ

「デジカメInfo」にα7sⅢ正式発表とあるが、ちょっと早くね? ・12MP裏面照射型センサーと最新のBIONZ XRプロセッサ  (ところで「裏面」はどう読むの?「うらめん」だと思ってたけど「りめん」?) ・AF性能が改善され、超高解像度のEVFが搭載されて4K120pの動画に対応している。加えて、ソニーはα7S I…
コメント:2

続きを読むread more

レジ袋有料化・・・

「レジ袋有料化」という、ナンダカ、効果の期待できない、極めて具体性の無い施策が始まった。 メンドクサイ・・・ただただ、メンドクサイ・・・ コンビニなどのお店には「プラスチック削減のためマイバッグ持参にご協力ください」とか書かれていると・・ 「こんなことやって、どんだけプラスチック削減になるんや〜」 「なるわけね〜べ〜〜」…
コメント:3

続きを読むread more

「カメラ、買わない」宣言〜!

もういいや・・・と思ってます。カメラ。 オリンパスE-M1 MarkⅡを買って、なんか、宿願を果たしたような気持ちになりつつ、ニコンZ 5が「あんな風」だったので・・・ ニコンの「次」はどう来るのか? 高画素と言っても、Z 7があって、十分高い(画素も値段も)ですからね〜、それ以上だったら、買えません。 かといって、…
コメント:7

続きを読むread more

東京はどうなってンだぁ〜〜?!

かつて、地元求人誌手伝い時代に、随分と稼いでくれたNewマミヤ6がまだまだバッチリ動くことが分かったので、これを持って、東京の街や、あちこちの街を撮りたいものだと思っていたのに、東京の感染者数がウナギ登りになってしまって、まだまだ「おあずけ!・・・・・ウ〜〜、ワン〜 (^o^)」という状況になってしまった。 鬼海弘雄さんの東京…
コメント:4

続きを読むread more

自殺はいけないよ・・・

・・・という当たり前のことを、違った視点で述べます。 (注意)不快になる内容が含まれます 旧制一高(現・東大)の学生、藤村 操が、1903年(明治36年)5月21日、制服制帽のまま失踪。 この日は栃木県上都賀郡日光町(現・日光市)の旅館に宿泊。翌22日、華厳滝において、傍らの木に「巌頭之感」(がんとうのかん)を書き残し…
コメント:0

続きを読むread more

時計を買う・・

「しゃ〜ね〜、ニコンZ 5を予約すっか」・・・とヨドバシに行って、寸止めで思い留まって・・・ 隣にある時計売り場を覗いていて・・・時計買っちった・・(^_-) ・・・って、うそ。 CASIO EDIFICE (カシオ・エディフィス) EQB-1000XYD-1AJF とんねるずの「○○、時計を買う」をYou…
コメント:2

続きを読むread more

Go To 日光〜

「G0 To トラベル」の初日、訳あって日光へ。 いろは坂も久し振り。 AZ-1 M2-1015に乗ってた頃は、よく走りに来たもんだ、っと。 路面が荒れてるな〜。 明智平手前。フェラ♡〜リ。こっから先、雲の中。 ここをなんで「明智平」って言うのか? 「明智平」は、家康・秀忠・家光の徳川3代に仕えた天海僧正…
コメント:0

続きを読むread more

Go To トラブル〜

何やってるんだろか?! 国の「Go To トラベル」キャンペーンが、グチャグチャになってる。 これから始めよう、という時に、東京都の感染数が急増して、急遽、東京都民を対象外にする、という。 その決定にも時間がかかり、いまや、混乱の極み。 日本の行政がいかに旧態依然かということが、この新型コロナ武漢肺炎では露呈している…
コメント:2

続きを読むread more

でたか、ニコンZ 5〜〜

待ち遠しかった、ニコンからの発表です〜! そりゃぁ〜ね、噂があったですからね。 この業界の「噂」は、ほぼ「確実」ですからね、ある意味。 ある時期の噂は、ね。 はいはい、出ましたね。 ほぼ「@予想通り」でしたね〜。 はいはい・・・ どうせ買うんでしょ? 買いますよね? 買うべきでしょ? ・・・買え! …
コメント:9

続きを読むread more

多氣山をE-M1 Ⅱで撮る

久しぶりに午前中の火葬場だったので、帰りに、多氣山に寄る。 E-M1 MarkⅡを持ち込む。 新しい機材を手に入れるとテストに寄る、お馴染みのところだけれど、時間によって、天気によって、光によって、毎回違ったアングルがみつかるから面白い。 E-M1 MarkⅡの取れ高は、ご覧の通り。 かなり「えぇ〜んでぇ〜な…
コメント:0

続きを読むread more

検査の日

16日。 来月の検診のための検査の日。 最近、寝付きが悪くて朝が起きられない。 珍しく6時に葬儀の電話があって、起こされた感じで、調子が悪い。 検査は、予定の時間で行なわれる感じなのだけれど、一応1時間前に行ってみた。 ・・・でも、やっぱり、時間通りだった。 今日は、眼科はオペでもする日なのか、そんな声が…
コメント:2

続きを読むread more

初めてのカメラ、オリンパス・ペンS

生まれて初めてのカメラは、厳密には、学研の科学の付録に付いていたカメラだった。 プラスチック製で、多分「写ルンです」みたいに、1/125秒くらいのバネ式の固定シャッタが付いていたんだと思う。 ネオパンSSのブロニーフィルムを使った。 これで、家の周りとか撮って「自分のカメラで撮ったんだ〜オレは!」というヨロコビを感じて…
コメント:5

続きを読むread more

「小銭を持たない主義」貯金〜〜

一日が終わったら、財布の中の小銭は全部、コーヒーの空き瓶に入れてしまって、財布の中に小銭は持たない、というやりかたで貯金しております。 この他にも、1円、5円、10円玉は大きいコーヒーの空き瓶に入れてます。 それは、郵便局に持って行きにくくて、結構貯まってます。 1円玉は、だいたい本堂の賽銭箱に入れてしまいます。 小さい…
コメント:6

続きを読むread more

雨の多氣山へ・・・(その2)

引き続き、多氣山。 ソニーα7Ⅱ+コンタックスN24-85mm。 アダプタ(フリンガー)使用。 雨の中、ポツリポツリと参拝の人がいる。 祈願に追われるような忙しい時期ではないし、主要なイベントも中止となっている。 それでも、こんな日でも、参拝者がいるということは有り難いことだ。 人の信心の尽きるこ…
コメント:4

続きを読むread more

雨の多氣山・・・

宇都宮の多氣山・持宝院。 みんな(たげさん)と呼ぶのは、高尾山・薬王院と同じ、か。 山号の「さん」が、親しみを持っての敬称のようでもある。 新しいカメラ・レンズが手に入ると試し撮りの行く所。 今回は、コンタックスの「N」タイプ、24-85mmという物。 当ブログではお馴染み、写真家・渡部さとるさんが褒めてい…
コメント:4

続きを読むread more

宇都宮、しゃぼん玉通り・・・

誰が言ったか「しゃぼん玉通り」。=石けん=Soap・・・ 某ブログにこの事が書いてあって、近くに行ったついでに、撮ってみた。 呼び込みが二人いた。 「なにかあったんですか?」という声が聞こえてきたが、無視して撮る。 昔、東京の街を撮っていたときを思い出して、俄然戦闘的な気持ちになる。 男の子なら、一度はお世話になっ…
コメント:7

続きを読むread more

写真集を買う・・・川内倫子

写真家・渡部さとるさんがYouTubeで評価している写真集を買っております。 川内倫子さんの『うたたね』『花火』。 川内倫子さんの写真は、海外、特にヨーロッパでの評価が高いという。 その魅力は「コンポジション」だという。 つまり、写真集としても構成がいいということになる。 これは、ワタシも写真集を買ってわかった。 …
コメント:0

続きを読むread more

写真集を買う・・・Saul Leiter (ソール・ライター)

1923年、アメリカ、ペンシルベニア州ピッツバーグに生まれる。父親は著名なタルムード学者で、ソールはラビを目指して学んだ。母親は彼が12歳の時に最初のカメラを与えた。 23歳で神学校を去り、アーティストを志してニューヨークに移った。 当初は絵画に関心を持ち、抽象表現主義の画家リチャード・パウセット=ダート(英語版)と出会う幸運に…
コメント:2

続きを読むread more

一天にわかにかき曇り・・・

どーも、近年、梅雨の風雨も激しくなってる感じがする。 昨年の宇都宮中心部の氾濫が思い出される。 九州は、なんだか、毎年の様に大雨に襲われているような感じで、こうなると、地盤も危うくなってくる。 ゲリラ豪雨、台風の時期を前に、既に大きな災害となっているのは、これから先を考えると不安になる。 昨年は、千葉を激しい…
コメント:6

続きを読むread more

写真集を買う・・・鬼海弘雄『PERSONA』

鬼海弘雄さんの写真は、子供が紙袋の仮面を被っている写真を雑誌で見て印象に残っていた。 ダイアン・アーバスのような印象。 渡部さとるさんのYouTube「2B Channel」で、この写真集を取り上げていて、もうどうにもこうにも欲しくて堪らず、ヤフオクで落札。 とっても高い買い物になってしまったけれど、アマゾンに出品されてい…
コメント:2

続きを読むread more

鶴の機織り状態に入る

いよいよ、観念して、塔婆書き。 先祖代々の塔婆は、施主名を書き込むだけになっているのだけれど、新盆の塔婆は、戒名をいれるので、全部書く。 大部分はシルク印刷なのだけれど、この原盤の文字は、亡き父が書いたもの。 さて、いつまで使うか? ・・・うん、しばらく使おう〜 いつもだと、5日あたりに役員会をやって、申し込みを取…
コメント:0

続きを読むread more

直葬回避

どうも「直葬」を考えていたようだった。 73歳のお父さんを亡くされたお子さんは、3人兄弟の3人目なので、30代とか。 葬儀社が言うには「予算の関係で・・」という。 亡くなった方は、ウチのある檀家さんの妹さんのご主人・・・という縁で、ウチに依頼が来た、ということ。 そのお家では初めての葬儀。 初めての時に一回だけ「戒名料…
コメント:4

続きを読むread more

お盆の飾り

お盆が近づいてまいりました。 また、某葬儀社のホールに行ったら、盆飾りの展示会をやっておりましたが・・・ 色々と、問題の多い飾りです。 初めて見た時に「なんだこりゃ」と思ったものでした。 今年は、アシスタントさんを通じて「上」に言っていただいた。 さて、来年、変わっているや否や? これについては、これまでにも何度…
コメント:2

続きを読むread more

NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR・・・ 不見転で買うのは、ちょっと気合いが要る、というか、不安が多い。 しかしながら、ニコンZマウントレンズの少なさ、製品化の遅さにイライラしていたから、迷いつつ(迷った振り?)も、直ぐさまポチる。 発売してしばらくの間、ヨドバシ価格は、最安値とほぼ同じ(ポイント含む)な…
コメント:4

続きを読むread more

目標が見つかった・・

往年の名機、Nikon F2。 レンズも・・・いや、レンズは・・・フォクトレンダー?! ・・・そう。でも違和感無い感じ・・・。 ここんトコ、ほぼ毎日、色々指標としている写真家・渡部さとるさんのYouTubeチャンネル「2B Channel」をあれこれ見ていて「ワタシ的向こう10年間の写真のテーマ&目的&方向性&嗜好性」とい…
コメント:8

続きを読むread more

半径20mの、梅雨の間にまに・・

蒸し暑く、朝から鬱陶しい雨が降り続き、 予報では午後は晴れ間も、という予報だったが、 そんなわけないやん〜、という本降りから・・・ 予報通り、午後は、日差しが出てきた。 SONYα7RⅢ+シグマ70mmマクロ こういう被写体はフジの色が良かったりするんだけれど、SONYのは、梅雨の鬱陶しさというか、重い気分、という…
コメント:4

続きを読むread more

足に合う靴

青森に行って、短時間で歩き回って、とにかく、足が痛かった。 割とソフトな「ウォーキング用」という感じの革靴を使っているのだけれど、長く歩いていると、どういう訳か右足が痛くなってくる。 右足の小指のあたりが靴に当たって痛い。 いつもこうだ。 歩き方が悪いのか、左右で足の大きさ・形が違うのか? これが、辛いので、帰ってすぐ…
コメント:4

続きを読むread more

三日ボーズ、大人しく、仕事をする・・・

さてさて、お盆の夏、日本の夏ですなぁ・・・ どうしたことか、今年は、いつも遅い塔婆の印刷を、業者が早くやってくれて、今年の分が、全部上がってしまって、本堂の片隅に、キチンと積み上げられて「後はお前が書くだけなんだぞ〜」と、ワタシを見て笑っているようだ。 ワタシとしても「はいはい、そうですか」と、すぐさま筆を墨に浸して、墨…
コメント:4

続きを読むread more

三日ボーズ、北から戻る・・・

森の都・仙台で乗り換え、もうすっかり暗くなった外を見る。いや、撮る。 帰りの新幹線でも、椎名誠さんの『哀愁の街に霧が降るのだ』を読む。 結局、読み切れなかった。 Kindleは、残りが紙の厚さ、という物量で分からない。 何%読んだか、というのと、この章を読み終えるまで何分というのが出る。 読むスピードから勝手に…
コメント:2

続きを読むread more